きょうの料理レシピ 2014/11/26(水)

【杵島親子のメシタビin茨城】ほっこり!もちもち!“れんこん”再発見れんこんのどんぶり蒸し

豚ひき肉にすりおろしたれんこんをたっぷり混ぜて、ふんわり柔らかな食感に蒸し上げます。丼ごと食卓にのせ、ザックリ取り分けていただきます。

れんこんのどんぶり蒸し

撮影: 原 ヒデトシ

材料

(つくりやすい分量)

・れんこん 2節(400g)
・豚ひき肉 200g
・ねぎ 1/3本
・生しいたけ 2枚
【A】
・卵 (小) 1コ
・かたくり粉 大さじ1
・しょうゆ 小さじ2
・みりん 小さじ2
・塩 小さじ1/3
【B】
・だし カップ1/2
・しょうゆ 小さじ1
・酒 小さじ1
・みりん 小さじ1
・塩 少々
【水溶きかたくり粉】
・かたくり粉 小さじ1
・水 小さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

れんこんは皮をむき、細い部分30g分を薄い輪切りにし、水に2~3分間さらして水けをきる。

2

残りのれんこんはすりおろし、ざるに上げて軽く汁けをきる。

3

ねぎは3cm分をせん切りにし、残りは粗みじんに切る。しいたけは石づきを取り、粗みじんに切る。

4

ボウルにひき肉を入れてよく練り、【A】、2、粗みじんに切ったねぎとしいたけを順に加え、よく混ぜ合わせる。

5

耐熱の丼に4を詰めて表面を平らにし、上に1を並べる。

6

深めの鍋に水を半分の高さまで注ぎ、5の丼を入れる。ふたをして中火にかけ、煮立ったら弱火にして30分間ほど蒸す(竹串を刺して、澄んだ汁が出れば蒸し上がり)。

7

小鍋に【B】を入れて煮立て、【水溶きかたくり粉】を回し入れ、とろみをつける。6の丼にかけ、せん切りにしたねぎをのせる。

全体備考

【鍋での蒸し方】
この料理は蒸し器がなくても、水をはった鍋に丼を入れて手軽に蒸すことができます。その際、鍋底に厚手の紙タオル(不織布タイプ)を敷いておくと、丼がガタガタしません。蒸し上がった丼はかなり熱いので、帯状に折ったアルミ箔(はく)の上にのせて蒸し、アルミ箔の両端を持って取り出すのがおすすめ(やけどに注意)。鍋と丼の間の隙間が少ない場合も、スムーズに取り出すことができます。

このレシピをつくった人

杵島 直美さん

和洋中問わず、家庭でつくりやすいおかずを提案。母である料理研究家の村上昭子さんから受け継いだ保存食づくりは得意中の得意。簡単にできるアイデア料理も好評。

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