きょうの料理レシピ 2014/07/24(木)

夏が旬!“きゅうり”の満足レシピベスト3きゅうりと鶏肉のピリ辛あえ

スライサーでたっぷりと切ったきゅうりと、フライパンで香ばしく焼いた鶏肉をピリ辛だれであえるだけ。 ご飯もきゅうりも、いくらでも食べられますよ!

きゅうりと鶏肉のピリ辛あえ

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /250 kcal

*1人分

塩分 /2.10 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・きゅうり 2本
・鶏もも肉 1枚
【ピリ辛だれ】
・スープ 大さじ1強
*顆粒(かりゅう)チキンスープのもと(中国風)小さじ1/2を、湯大さじ1で溶く。
・しょうゆ 大さじ1
・豆板醤(トーバンジャン) 小さじ1/2
・にんにく (みじん切り) 小さじ1/2
・赤とうがらし (種を除いて小口切り) 1本分
・塩
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

きゅうりは、スライサーなどで細切りにする。氷水に入れて5~6分間おいてパリッとさせ、水けをきって皿一面に敷く。

2

鶏肉は身のほうに包丁で1cm幅の切り目を入れ、両面に軽く塩をふる。フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、鶏肉を身を下にして入れ、ふたをして焼く。焼き色がつき、6~7割ほど焼けたところで返す。皮側はふたをせずに焼き色がつくまで焼く。

3

【ピリ辛だれ】の材料を合わせる。

4

2の鶏肉を食べやすい大きさに切り、ボウルに入れる。3のたれを加えてあえ、1のきゅうりにのせ、残ったたれを回しかける。全体を混ぜながら食べる。

全体備考

※このレシピは、2013/07/01に放送したものです。

このレシピをつくった人

山本 麗子さん

台湾で生活した両親の影響で中国料理に興味をもち、年に数回中国にでかけている。
また20代にはフランス料理を食べ歩き、そこで衝撃的なタルトタタンに出会い、ケーキ、デザートの道に入る。1994年、東京から長野県に移り、自宅で料理、お菓子教室を主宰。現在、新聞、雑誌、テレビ、講演会等で活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介