きょうの料理レシピ 2013/06/01(土)

帆立ての塩あんかけ焼きそば

材料

(1人分)

・帆立て貝柱 2コ
・帆立てのひも 2コ分
・にんじん 40g
・グリーンアスパラガス 2本
・ゆでたけのこ 1/2コ
・白菜 4枚
・きくらげ (乾/水で戻す) 10g
・チンゲンサイ 1/2束
・中華めん (焼きそば用/蒸し) 1玉
【めんの下味】
・しょうゆ 小さじ1/2
・酒 大さじ1
・サラダ油 大さじ1
【A】
・酒 小さじ1
・顆粒(かりゅう)チキンスープのもと 小さじ1
*中国風。湯200mlで溶く。
・塩 小さじ1/4
・牛乳 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・かたくり粉
・塩
・こしょう
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

帆立ては殻からはずし、貝柱は半分に切る。帆立てのひもは塩水で洗って食べやすい大きさに切る。野菜も食べやすい大きさに切る。

2

めんをほぐし、【めんの下味】の調味料を混ぜる。フライパンに入れ、耐熱皿などで押さえつけながら両面を焼く。

! ポイント

目安:5分間くらい。

3

帆立て貝柱に塩、こしょう(各適宜)をふり、フライパンに油(適量)を熱して焼き、取り出す。

4

油(適量)で、にんじん、帆立てのひも、ゆでたけのこ、グリーンアスパラガス、白菜、チンゲンサイ、きくらげを加えて炒め、【A】で味付けをする。

5

野菜に火が通ったら、3の帆立て貝柱を加え、水溶きかたくり粉(かたくり粉を同量の水で溶いたもの。適量)を入れて、大きく混ぜてとろみをつける。

6

2のめんを皿に盛り付け、5のあんをかける。

このレシピをつくった人

陳 建太郎さん

祖父・建民、父・建一と引き継がれた四川料理の技を習得中。2年間の中国・四川省での料理修業を経て、伝統の味に現代の食材を加えた料理を発表している。1979年生まれ。趣味はゴルフと映画鑑賞。

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