きょうの料理レシピ 2014/10/23(木)

主材料は2つ!ご飯がすすむ秋おかずさつまいもと豚肉のバターじょうゆ焼き

バターのコクが、2つの素材の相性をさらに引き立ててます。黒こしょうのアクセントがまた絶妙です!

さつまいもと豚肉のバターじょうゆ焼き

撮影: 内藤 貞保

材料

(2人分)

・さつまいも 200g
・豚ロース肉 (しゃぶしゃぶ用) 170g
【A】
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・塩 少々
・こしょう 少々
・小麦粉
・サラダ油 小さじ2
・バター
・黒こしょう (粗びき) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉は7~8cm幅に切り、塩・こしょう各少々をふって下味をつけ、小麦粉を薄くまぶす。

2

さつまいもは1cm厚さの斜め切りにする。鍋にたっぷりの水と一緒に入れて火にかけ、竹串がやっと通るくらいまでゆで、ざるに上げて水けをきる。

3

フライパンにサラダ油を中火で熱し、豚肉を入れる。表面に焼き色がつくくらいまで炒めたら、いったん取り出す。

4

フライパンを紙タオルできれいに拭き、バター10gを溶かし、さつまいもを入れて中火で炒める。

5

さつまいもの表面に焼き色がついてきたら、3の豚肉と、よく混ぜた【A】を加えて炒め合わせる。煮汁を煮詰めながら、時々上下を返して照りを出す。仕上げにバター10gを加え、ざっと混ぜて器に盛り、黒こしょう適量をふる。

このレシピをつくった人

杉本 節子さん

生家の京町家の保存活動をしながら、杉本家代々に伝わる記録を元に、京の食文化を研究。現在は「おばんざい」のむだを出さずに使いきる合理的なレシピに着目し、紹介に努めている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード マーボー豆腐 麻婆豆腐 アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
6
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介