きょうの料理レシピ 2012/06/04(月)

【6か月で!レパートリー倍増計画 肉おかず】牛すき煮 鶏の酒蒸し

鶏むね肉を使った酒蒸しは、あっさりした味わいでいくつでも食べられますよ。特性のわさびマヨしょうゆで召し上がれ。

鶏の酒蒸し

撮影: 野口 健志

エネルギー /260 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

*鶏肉を蒸らす時間は除く。

材料

(2人分)

・鶏むね肉 200g
・きゅうり 1本
・貝割れ菜 1パック
【A】
・塩 小さじ1/3(2g)
・こしょう やや多め
【わさびマヨしょうゆ】
・マヨネーズ 大さじ2
・しょうゆ 小さじ1
・練りわさび 小さじ1/4
・レモン (くし切り) 適量
・酒

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は皮を除いて余分な脂肪を切り取り、耐熱皿に置いて、両面に数か所フォークを刺す。きゅうりは5cm長さの斜め薄切りにしてから、重ねて細切りにする。貝割れ菜は根元を切り落とす。

2

鶏肉の両面に【A】をすり込み、5分間おいてなじませる。【わさびマヨしょうゆ】の材料は合わせておく。

! ポイント

すり込む塩分量は肉の1%。

3

酒大さじ3をふりかける。ラップをふんわりかぶせ、電子レンジ(600W)に6分間かけて取り出す。

! ポイント

日本酒を使えば臭みが抑えられ、うまみがアップする。少ないと焦げるので注意。

4

そのままおいて蒸らし、冷めたら5mm幅の薄切りにする。1のきゅうりと貝割れ菜とともに器に盛り、2の【わさびマヨしょうゆ】とレモンを添える。

! ポイント

余熱で蒸らすことで、ゆっくり火が入る。仕上がりがしっとりしてパサつかない。

全体備考

【鶏むね肉の使い方】
鶏肉の独特な臭みが苦手な人も多いはず。酒、塩、こしょうを使って、臭みを取りましょう。酒蒸しの場合、もも肉でつくってもかまいませんが、もも肉は冷めたときに少し脂が浮いてくるので、気になる人にはむね肉がおすすめです。

【ここをマスター】
・すり込む塩分量を知るべし。
・蒸すときは日本酒を使うべし。
→ハムのように使えて便利。サンドイッチや冷やし中華に。

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 鈴木 登紀子 蒸し鶏
PR

旬のキーワードランキング

2
3
4
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介