きょうの料理ビギナーズレシピ 2014/07/03(木)

シェフが伝える夏の麺 パスタ&中華麺トマトとバジルの冷製パスタ

フレッシュなトマトと爽やかなバジルの香りで、夏バテでもおいしい!トマトの水分がソースのベースです。

トマトとバジルの冷製パスタ

撮影: 岡本 真直

エネルギー /430 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・スパゲッティ(1.4mm) 100g
・トマト(小) 4個(200g)
*できれば水分の少ないフルーツトマトで。またはミニトマト約12コ分。
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ3~4
・ツナ (缶詰/油漬け) 40g
・にんにく (すりおろす) ほんの少々
・バジル (生) 4枚
・塩
*常備品

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

トマトは一口大に切ってボウルに入れる。塩二つまみ(2g)をふり、冷蔵庫で10分間ほどおく。

2

トマトから水分が出てきたら、氷水を入れたボウルに重ねて冷やしながら、エクストラバージンオリーブ油、ツナ、にんにく、ちぎったバジルを加えてあえる。再び、冷蔵庫でよく冷やしておく。

スパゲッティをゆでる
3

大きめの鍋にたっぷりの水(約4リットル)を入れて強火にかけ、煮立ったら塩大さじ1強(約20g/湯の0.5%)を入れる。スパゲッティを広げ入れ、菜箸で素早く沈め、底から大きく混ぜる。

4

再び煮立ったら火を少し弱め、フツフツするくらいの火加減で、芯がなくなるまでしっかりゆでる。

! ポイント

目安は表示時間より1分間長め。

5

ゆで上がったらざるに上げて湯をきり、氷水を入れたボウルにざるごとつけて冷やす。

6

水けをよくきってペーパータオルではさみ、水けをしっかり拭き取る。

あえる
7

26を加え、氷水を入れたボウルに重ねて冷やしながらあえる。

冷製パスタは芯を残さず、しっかりゆでることが大事。
手早く冷やすと、締まってコシのある食感を楽しめます。
調理に使うボウルや盛りつける器も冷やしておけば、おいしさが倍増!

手順は、ソースを先につくり、パスタがゆで上がるまでよく冷やしておく。

このレシピをつくった人

眞中 秀幸さん

東京・表参道のイタリア料理「リストランテ・ダ・フィオーレ」のオーナーシェフ。
日本の食文化や食材をミックスさせた繊細な料理が評判。

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