きょうの料理レシピ 2012/02/02(木)

定番メニューをグンとおいしく!ポテトサラダ

じゃがいものおいしさを最大限引き出すポテトサラダです!蒸したじゃがいもの甘みがたまりませんよ。

ポテトサラダ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /280 kcal

*1人分

塩分 /1.90 g

*1人分

調理時間 /40分 ( 8工程 )

材料

(2人分)

・じゃがいも 2コ(260g)
*品種は男爵がおすすめ。
・にんじん 30g
・ベーコン 1枚
・たまねぎ (3cm長さの薄切り) 10g
・きゅうり (薄い小口切り) 1/2本分
【A】
・酢 小さじ1
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々
【B】
・マヨネーズ 40g
・フレンチマスタード 小さじ1
*なければ洋がらし小さじ1/4でもよい。
・砂糖 小さじ1/4
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは皮をむいて四つ割りにし、2cm幅に切る。にんじんは5mm幅のいちょう形に切る。じゃがいもとにんじんを蒸し器に並べて、16~18分間蒸す。

! ポイント

蒸すと、うまみが流れ出ない。甘みがしっかり引き出される。

2

ベーコンは1cm幅に切る。フライパンを弱火で熱し、色が変わるまでベーコンを炒めて火を止める。

! ポイント

しっかり焼いて、香ばしさを引き立たせる。

3

ボウルにじゃがいもを取り出し、熱いうちに半分をつぶして、【A】を加える。

! ポイント

半分はつぶさずにじゃがいもの食感を残す。マヨネーズも少なくてすむ。下味は熱いうちにつけたほうがよくなじむ。

4

さらに2のベーコンを加えて混ぜ合わせる。

! ポイント

先にベーコンだけを加えて、香りをじゃがいもに移しておく。

5

混ぜ合わせておいた【B】を加えて、全体をあえる。

6

別のボウルにたまねぎを入れて、塩小さじ1/4をふってなじませたら、きゅうりを加えて5分間おく。

! ポイント

先にたまねぎだけに塩をふり、辛みを抑える。

7

たまねぎときゅうりがしんなりしたら、布巾でくるみ、水けを絞る。

! ポイント

しっかり絞る。水っぽいポテトサラダにならないように!

8

51のにんじんと7を加えて、全体を混ぜ合わせ、器に盛る。

マヨネーズは控えめに。蒸すことで、じゃがいものうまみを引き出しましょう。

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 平野 レミ 発酵たまねぎ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
5
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介