きょうの料理レシピ 2011/10/12(水)

おかず青年隊肉豆腐

豆腐は中火で煮て味を含ませ、肉は最後に加えてサッと煮、うまみを生かします。焼き豆腐を使えば簡単できれいな仕上がりに。

肉豆腐

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /610 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・焼き豆腐 1丁(360g)
・牛ロース肉 (薄切り) 200g
・たまねぎ 1/2コ
・絹さや 20g
【煮汁】
・だし カップ3
・砂糖 大さじ3+1/2
・しょうゆ 大さじ3
・酒 大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・紅しょうが 適量
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

焼き豆腐は6等分の角切りにし、牛肉は食べやすい大きさに切る。たまねぎは6等分のくし形に切る。絹さやは筋を取って塩ゆでし、水にとる。

2

直径約20cmの鍋に【煮汁】の材料と焼き豆腐を入れて中火にかける。煮立ってきたらたまねぎを加え、落としぶたをして6~7分間煮る。

3

落としぶたをはずして具を鍋の片側に寄せる。あいたところに牛肉をほぐしながら加え、2~3分間煮る。焼き豆腐に味がなじんだら、水けをきった絹さやを加えてサッと煮る。

! ポイント

肉はあとから煮汁に加えてサッと火を通すことで、堅くならず、しっとりした肉の味が楽しめる。

4

器に3を盛り、汁をたっぷりはって紅しょうがを添える。

【余ったら牛丼に】
丼にするなら、焼き豆腐を2cm幅に切る、絹さやを斜め半分に切るなど、具を小さめにすると食べやすい。

このレシピをつくった人

柳原 尚之さん

江戸懐石近茶流嗣家(しか)。祖父・敏雄、父・一成より和の基本を伝授される。現在、英語で和食を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。1979年生まれ。趣味は茶道とクレー射撃。NHKの時代ドラマ「みをつくし料理帖」の料理監修や大河ドラマ「龍馬伝」の料理所作指導、料理考証も担当。

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