きょうの料理レシピ 2011/09/29(木)

【いま伝えたい 料理の力】田代和久の野菜料理じゃがいものゆっくり煮

じゃがいもに、塩と動物性の脂を加えてゆっくりと熱を加えるだけのシンプルな料理。「素材の力強さ」を感じます。

じゃがいものゆっくり煮

撮影: 白根 正治

エネルギー /140 kcal

*1人分

塩分 /2.40 g

 

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(2~3人分)

・じゃがいも 3コ
【A】
・水 約カップ1
・ラード 大さじ1
・にんにく 小さじ1
・塩 小さじ1
*ここでは「原塩」というふぞろいで大きな粒状の塩を使用。普通の塩でもよい
・パセリ (みじん切り) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは皮をむいて3mm厚さの輪切りにし、水にサッとさらしてざるに上げる。

! ポイント

じゃがいもは表面のでんぷんをサッと落とす程度でざるに上げる。

2

厚手の鍋に入れ、【A】を加える。ふたをして中火にかけ、沸騰したら弱火にして10分間ほど煮る。

! ポイント

ヒタヒタより少し少なめの水とラード、にんにく、塩を加える。ここではゆっくり溶けるように、粒の大きい塩を使ったが、家庭では普通の塩でよい。

3

じゃがいもが柔らかくなったら、ふたを取り、パセリをたっぷりと散らす。

! ポイント

パセリは飾りではなく、たっぷりとふって風味を楽しむ。

このレシピをつくった人

田代 和久さん

東京・青山にあるフランス料理店「ラ・ブランシュ」のシェフ。

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