きょうの料理レシピ 2011/07/14(木)

【一品入魂】本格 ピッツア・マルゲリータ生ハムとルッコラのピッツァ

フレッシュなルッコラと生ハムを、カリッと焼いたピッツァにのせて。

生ハムとルッコラのピッツァ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /700 kcal

*1枚分

調理時間 /40分 ( 2工程 )

材料

(直径20cmのもの1枚分)

・ピッツァ生地 1枚分
本格 ピッツァ・ マルゲリータ参照
・モッツァレラチーズ (5mm幅に切る) 100g
・生ハム 4枚
・ルッコラ (生) 1/2ワ(35g)
・パルメザンチーズ (すりおろす) 少々
・バジルの葉 (生) 3~4枚
・強力粉
*打ち粉用
・エクストラバージンオリーブ油

下ごしらえ・準備

オーブンについて

1 ピッツァは、できるだけ高温、短時間で焼くのが理想です。そのため、予熱の後に、さらに20~30分間から焼きをして、庫内の温度を上げておくのです。とはいえ、オーブンは機種によって最高温度の設定が異なりますし、レシピどおりの温度と時間で焼いても焼き上がりには差が出ます。なるべく高温が保てるよう、オーブンの開け閉めは手早く行いましょう。

つくり方

1

オーブンを250℃に予熱し、25~30分間焼いて、庫内を温めておく。生地を打ち粉適量をふった台の上にのせ、両手の指先で押し広げるようにしながら直径20cmくらいの円形にする(本格 ピッツァ・ マルゲリータの手順11参照)。

2

生地をピザ焼き網の中央にのせて、モッツァレラチーズをのせる。バジルをちぎってのせ、パルメザンチーズをふってオリーブ油適量を回しかける。250℃のオーブンで8~10分間焼き、皿に取り出してルッコラ、生ハムをのせる。

《ピザ焼き網》
直径約25cmのアルミ製の網。熱伝導がよく、生地の底面にも火が通りやすくなる。なければ、焼き網などで代用可。

《密封容器》
生地を長時間発酵させる際、乾燥しないようにふた付きの密封容器に入れるとよい。今回は容量20Lのものを使用。

このレシピをつくった人

山本 尚徳さん

東京・目黒のピッツァ専門店店主。ナポリの名店で修業し、2006年に帰国。2007年ナポリで開催された世界ピッツァ選手権に初出場し、日本人初の総合優勝。さらに、翌年大会史上初の2年連続優勝を果たす。

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