きょうの料理レシピ 2010/11/16(火)

れんこんマグロッケ

まぐろとれんこんのタネにコーンフレークスをまぶしてカリカリに焼けば、コロッケより手軽!マグロッケの完成です。

れんこんマグロッケ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

材料

(2人分)

・まぐろ (赤身。ブツ切り) 150g
・れんこん 150g
・たまねぎ 70g
・コーンフレークス カップ1
・トマト 1/2コ
・ベビーリーフ 適宜
・ウスターソース 適宜
・マヨネーズ
・塩
・こしょう
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

れんこんとたまねぎはボウルにすりおろし、水けを絞る。まぐろは包丁でたたき、ボウルに加える。マヨネーズ大さじ2、塩小さじ1/3、こしょう少々を加えてよく混ぜ、2等分にしてそれぞれ小判形に丸める。

2

コーンフレークスを別のボウルに入れて、手で粗くつぶす。1のタネを入れて、コーンフレークスを全体にまぶす。

3

フライパンにサラダ油大さじ1+1/2を中火で熱し、2を入れ、ふたをして焼く。途中で裏返して両面を焼く。

4

器に盛り、くし形に切ったトマトとベビーリーフを添え、好みでウスターソースをかけてもよい。

◆このレシピを使って20分で晩ごはんを◆
れんこんマグロッケ(主菜)
温野菜おいしい根(ね)!(副菜)
かぶのエコスープ(汁物)
さつまいモンブラン(デザート)

◆主菜をチェンジ!アレンジメニュー◆
マグロッケのグラタン
マグロッケ春巻

このレシピをつくった人

平野 レミさん

シャンソン歌手を本業としながら、料理上手が評判を呼び「料理愛好家」としてテレビ、雑誌など多方面で活躍。“シェフ”ではなく“シェフ料理”をモットーに、アイデアあふれる、おいしくて楽しい料理が人気。元気印の講演会、レミパンやジップロン土レミ鍋など、キッチングッズの開発、特産物を用いた料理で全国の町おこしにも参加し好評を得ている。

ツイッターでの140字レシピも人気で、「つぶやきごはん」としてアプリも登場。
遊んで学べる食育アプリ「Mrs. remyのタッチフード」も人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ 新たまねぎ きじま りゅうた

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介