きょうの料理レシピ 2010/04/29(木)

シェフ直伝!今一番おいしいパスタたらこと青じそのスパゲッティ

生クリームのトロリとしたソースに、たらこのパンチのあるうまみ。青じそのさわやかな香りで、メリハリのついた味わいが楽しめます。

たらこと青じそのスパゲッティ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /860 kcal

*1人分

調理時間 /12分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・フェデリーニ 160g
【A】
・たらこ 1腹(約80g)
・青じそ (粗みじん切り) 8枚分
・あさつき (小口切り) 3~4本分
・にんにく (大/つぶす) 1/2かけ分
・生クリーム 180ml
・あさつき (小口切り) 適量
・エクストラバージンオリーブ油
・塩
・バター
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たらこは薄皮ごと粗くほぐし、残りの【A】とともにボウルに入れ、ゴムべらで混ぜ合わせる。仕上げのトッピング用に少量を別に取り分けておく。

! ポイント

たらこ、青じそ、あさつきをゴムべらでよく混ぜ合わせておく。

2

フライパンにエクストラバージンオリーブ油大さじ1、にんにくを入れ、弱めの中火にかける。香りが出たら、生クリームを加えて中火にし、少し煮詰める。

3

たっぷりの熱湯に1%の塩を入れ、フェデリーニをゆで始める。約4分20秒間、アルデンテにゆでる。

4

2が煮立って少しとろみがついたら、にんにくを取り除く。バター大さじ1+1/4(15g)を加え、弱火で溶かし混ぜ、少し煮詰める。

5

4にとろみがついたら火から下ろし、1を加えて(トッピング用は加えない)混ぜる。

! ポイント

クリームにトロリととろみがついたら火から下ろし、【A】を加えてまんべんなく混ぜる。

6

3の湯をきって5に加え、よくあえる。パスタのゆで汁少量を加えて少しゆるめ、こしょう少々をふって混ぜる。

! ポイント

フェデリーニを加えたら、手早くあえて、ソースをよくからめる。フェデリーニにソースがからまったら、ゆで汁を少量加え、程よい堅さに調節する。

7

器に盛り、取り分けておいた1をのせ、あさつきを散らす。

全体備考

◆おすすめのパスタ◆
フェデリーニ。直径約1.4mmのロングパスタで、スパゲッティより細く、ソースのからみがよい。

このレシピをつくった人

片岡 護さん

東京・西麻布にあるイタリア料理店のオーナーシェフ。親しみやすく、気軽につくれるイタリア料理が人気。イタリア料理ブームの火付け役として、常に日本のイタリア料理界をリードしている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 舘野 鏡子 らっきょう 梅漬け

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介