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酸味と甘みがよく合う♪「さつまいもと鶏肉の甘酢炒め」レシピ【工程写真付】

今回ご紹介するのは、「さつまいもと鶏肉の甘酢炒め」のレシピです。
甘酢のすっきりとした酸味とさつまいもの甘みがよく合います。鶏むね肉は片栗粉をまぶして柔らかジューシーに。

写真:野口 健志

さつまいもと鶏肉の甘酢炒め

講師:大庭 英子

材料

(2人分)

・さつまいも … 1本(250g)
・さやいんげん … 60g
・鶏むね肉 (小) … 1枚(200g)

【A】
 ・酢 … 大さじ3
 ・水 … 大さじ2
 ・砂糖 … 大さじ1
 ・塩 … 小さじ1/2

・片栗粉
・油

つくり方

  1. さつまいもはよく洗い、皮付きのまま薄めの乱切りにする。水でサッと洗い、水けをよく拭く。さやいんげんはヘタの部分を切り落とし、長さを3等分に切る。鶏肉は縦半分に切り、1cm幅のそぎ切りにし、片栗粉を薄くまぶす。【A】は混ぜておく。

  2. フライパンに油大さじ1+1/2を中火で熱し、さつまいもを入れて炒める。油が回ってツヤツヤになったら、ふたをして弱火にし、時々混ぜながら約5分間蒸し焼きにする。さやいんげんを加え、さらに約2分間蒸し焼きにし、火を止めて取り出す。

  3. 2のフライパンに油大さじ1/2を加えて中火で熱し、鶏肉を並べ入れる。約1分間焼いたら返し、さらに約1分間焼く。ふたをして弱火で約1分間焼く。

  4. 2を戻し入れ、サッと炒め合わせる。混ぜておいた【A】を回し入れ、全体に混ぜてからめる。

全体備考

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◆さつまいもノート◆
<種類と特徴>
~種類によって特徴いろいろ~
種類が豊富なさつまいも。代表的なのが、東日本で多く生産されている「紅あずま」や西日本に多い「高系14号」。濃厚な甘みの「安納芋」「紅はるか」も人気です。中身がオレンジ色や紫色のものもあり、個性豊かです。

<選び方>
~色が均一で、重みのあるものを~
皮にしわや傷がなく、張りがあって、表面がツルリとしたものを選びます。皮の色が均一で、持ったときに重みを感じるものが良質です。細すぎず、太すぎないものが調理しやすいでしょう。

<保存法>
~紙袋に入れ、冷暗所に~
寒さに弱いので、冷蔵庫に入れずに常温で保存します。紙袋などに入れ、風通しのよい、涼しい場所に置き、2~3週間を目安に使いきりましょう。

<水にさらす方法は、調理法によって>
~サッと洗う~
炒めたり、焼いたりするときは、水の中でサッと洗う。表面のでんぷんを洗い落として変色を防ぐ。

<炒めるときは、水けをよく拭いて>
洗ったり、さらしたりしたさつまいもは、水をよくきりましょう。特に、油で炒めたり、焼いたりする場合は、油がはねないよう、布巾などでしっかり水けを拭きます。

エネルギー:1人分510kcal
調理時間:20分

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