きょうの料理レシピ 2008/07/21(月)

卵豆腐

1人分ずつつくると、「す」が入りにくく、きれいにでき上がります。のどごしを楽しんで。

卵豆腐

撮影: 塩崎 聰

エネルギー /80 kcal
調理時間 /15分* ( 4工程 )

*粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす時間は除く。

材料

(4人分)

【A】
・卵 3コ
・夏だし 300ml
・夏だし 適量(約140ml)
・しょうが (すりおろす) 1かけ
・青ゆずの皮 (すりおろす) 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ボウルに【A】の卵を割りほぐし、夏だし(だしを極めたそうめん参照)を加えて泡立て器で混ぜ、目の細かいざるでこす。

2

茶碗に等分に注ぎ入れ、ラップをふんわりとかけて中央に竹ぐしで穴を開ける。蒸気の上がった蒸し器に入れ、中火で約10分間蒸す。ラップに穴を開けることで、蒸気が抜けて水滴が落ちないので、蒸し器にふきんは不要。茶碗は加熱しても割れないものを使うこと。

3

2が蒸し上がったら、ラップを取り、夏だし(だしを極めたそうめん参照)を表面に少々はり、そのままおいて粗熱を取り、冷蔵庫でよく冷やす。

4

卵豆腐の縁に竹ぐしを差し入れて1周させ、くずれないように手で押さえながら茶碗から抜き出す。皿に盛り、夏だし(だしを極めたそうめん参照)を適量をかけ、しょうがをのせて、青ゆずの皮をふる。

このレシピをつくった人

高橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

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