きょうの料理レシピ 2008/05/01(木)

シェフが教えるワンランクアップ・バーベキューラタトゥイユ

バーベキューの最初につくり始め、焼き網の端に置いておけば、肉を食べるころには、ちょうどでき上がります。

ラタトゥイユ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /80 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /45分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・たまねぎ 1/2コ
・マッシュルーム 5コ
・ミニトマト 15~20コ
・ジャンボピーマン (赤) 1コ
・ジャンボピーマン (黄) 1コ
・ジャンボピーマン (オレンジ) 1コ
・ピーマン 2コ
・ズッキーニ 1本
・なす 1コ
・ローリエ 1枚
・オリーブ油 少々
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たまねぎ、マッシュルームは7~8mm角に切る。ミニトマトはヘタを取り、横半分に切って種を除く。大きければさらに半分に切る。

2

ジャンボピーマン、ピーマンはヘタと種を取り、ズッキーニ、なすはヘタを落とす。これらをすべて7~8mm角に切る。

! ポイント

野菜は一般的なラタトゥイユよりも小さな角切りにし、早く火が通るようにする。野菜類は切ったものを持っていってもよい。

3

バーベキューグリルの強火の場所に鍋を置き、オリーブ油を熱する。たまねぎを入れて炒め、油が回ったら塩少々をふる。次にピーマン類とズッキーニとなす、その次にマッシュルーム、ミニトマトの順に加え、そのつど軽く塩をふりながら炒め合わせる。

4

ローリエを半分に折って入れ、ふたをして弱火の場所に移す。そのまま約30分間蒸し煮にし、塩・こしょう各少々で味を調える。

このレシピをつくった人

大宮 勝雄さん

フランス、イギリス、ニュージーランドで研さんを積み、その経験を生かしたアイデア豊かな洋食が人気。東京・浅草の仲見世通りの近くに洋食レストランをオープンして30年以上になる。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 きじま りゅうた 中華

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介