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きょうの料理レシピ

こしょう魚の昆布じめ

白身魚にこしょうの香りと昆布のおいしさが移り、刺身とは違う味わいが楽しめます。薬味野菜を魚が見えなくなるほどたっぷりのせて、カルパッチョに。

こしょう魚の昆布じめ

写真: 竹内 章雄

エネルギー /350 kcal

*全量

塩分/6.8 g

*全量

調理時間 /10分

*冷蔵庫におく時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

【こしょう魚の昆布じめ】
・白身魚 (刺身用/さく) 1さく(200g)
*たいなど。
・黒こしょう (粗びき) 小さじ1~2
・昆布 (22~25cm) 2枚
・ねぎ (白い部分) 1本分
・貝割れ菜 1パック
・青じそ 10枚
【ポン酢しょうゆ】
・うす口しょうゆ 大さじ2
・すだちの搾り汁 大さじ1
・砂糖 少々
・わさび (すりおろす) 適量
・酢 少々
・しょうゆ

つくり方

1

【こしょう魚の昆布じめ】をつくる。昆布は汚れが気になるようなら酢(または水)で湿らせた紙タオルで拭き、白身魚の大きさに合わせて切る。

2

まな板の上に昆布1枚を置き、白身魚をのせる。片面に黒こしょうをまぶす。

3

もう1枚の昆布を重ねてはさみ、上から軽く押さえる。ラップでピッチリと包み、輪ゴムで3か所とめて白身魚と昆布を密着させる。冷蔵庫に6~8時間おいてでき上がり。

! ポイント

この状態で冷蔵庫で4~5日間保存できる。

4

ねぎは5~6cm長さの白髪ねぎにする。貝割れ菜は根元を切り落とす。青じそは軸を除き、縦半分に切ってせん切りにする。氷水を入れたボウルにすべてさらし、パリッとしたら水けをよくきる。【ポン酢しょうゆ】の材料は混ぜ合わせる。

5

3の白身魚は昆布を外し、薄いそぎ切りにして器に並べる。

6

54の野菜をのせる。4の【ポン酢しょうゆ】やわさびじょうゆにつけて食べる。

! ポイント

たっぷりの薬味野菜と一緒にさっぱりと!

きょうの料理レシピ
2022/08/26 栗原はるみのキッチン日和

このレシピをつくった人

栗原 はるみ

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。2013年4月より、NHKEテレ「きょうの料理」にレギュラー出演。

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