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きょうの料理レシピ

塩柚子おいなりさん

柚子(ゆず)とみつばが香る爽やかな混ぜご飯と甘辛味に煮含めた油揚げが、絶妙な相性。

塩柚子おいなりさん

写真: 宮濱 祐美子

エネルギー /280 kcal

*1人分

塩分 /1.1 g

*1人分

調理時間 /40分

*油揚げの粗熱を取る時間は除く。

材料

(2~3人分)

・塩柚子の柚子 2切れ分
・油揚げ 3枚(120g)
・ご飯 (温かいもの) 200g
・みつば (小口切り) 1/3ワ分(10g)
【煮汁】
・だし カップ1
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ1
・きび糖 大さじ1~1+1/4
*または砂糖。
・しょうゆ 大さじ1/2
・りんご酢 大さじ1
*または酢。

つくり方

1

油揚げは菜箸を転がしてのす。長さを半分に切り、開いて袋状にする。たっぷりの熱湯で5分間ほどゆでて油抜きをし、ざるに上げる。粗熱が取れたら軽く押さえて水けを絞る。

2

フライパンに油揚げを並べ、【煮汁】のしょうゆ以外の材料を加えて落としぶたをし、弱めの中火にかける。煮立ったら弱火で10分間ほど煮る。しょうゆを回し入れ、さらに10分間ほど煮る。バットに油揚げを広げ、【煮汁】が残っていたら回しかけ、味をなじませる。

3

ご飯にりんご酢、粗く刻んだ塩柚子を加え、みつばも加えて混ぜる。6等分にして俵形に丸める。

! ポイント

炊きたての温かいご飯に混ぜると、柚子の香りがグンと引き立つ。

4

油揚げの汁けを軽く絞り、3切れに3を詰めて口を閉じる。残り3切れに3を詰め、口を外側に折り返す。

◆「塩柚子」のレシピはこちら◆
塩柚子

きょうの料理レシピ
2021/02/15 手仕事12か月 柚子の保存食

このレシピをつくった人

コウ 静子さん

料理家である母、李映林さんの韓国薬膳を取り入れた日々の食卓や、2人のいとこが韓医学博士で韓医師と婦人科医という環境から、薬膳や韓医学を身近に感じて育つ。自身も国際中医薬膳師である。
TV、ラジオ、雑誌など多数のメディアで料理を提案しながら、自分自身と向き合い、日々の食卓を大切にすること。それは心と体を美しく豊かにしてくれるということを、料理を通じて伝えている。
講演、飲食店プロデュースや雑貨の提案も行っている。弟のコウケンテツさんも同じく料理家として活躍中。
著書に「野菜たっぷりの薬膳韓国ごはん」(大和書房)「症状別 体の不調を整えるごはん」(家の光協会)など多数。

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