きょうの料理ビギナーズレシピ 2020/07/08(水)

たっぷり食べきる! 夏野菜 みょうがとえびのかき揚げ

サクサクのかき揚げでみょうがの風味を満喫。小麦粉と水の薄い衣は軽やかで、みょうがの色もよく映えます。

みょうがとえびのかき揚げ

撮影: 野口 健志

エネルギー /350 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・みょうが 6コ(100g)
・むきえび 8匹(100g)
【A】
・めんつゆ (3倍濃縮) 大さじ2
*濃度が異なる場合は、表示のつけつゆ(または好み)の濃さに薄める。
・水 大さじ4
・大根 (すりおろす) 適量
・小麦粉 50g
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

みょうがは横長に置き、端から5mm厚さに切る。

2

えびは水でサッと洗い、ペーパータオルにはさんで水けをよく拭く。背ワタがあれば竹串を刺して除く。

3

ボウルにみょうが、えびを入れ、小麦粉を加えて混ぜる。

4

水カップ1/4を加え、サックリと混ぜる。少し粉っぽいところが残っていてもよい。

揚げる
5

フライパンにサラダ油を1cm深さまで注ぎ、中火で170℃に熱する。4の衣少々を落としたとき、泡が出ればよい。4の1/4量を玉じゃくしですくい、菜箸で静かに入れる。同様にもう1コ分入れる。

6

スプーンで油をかけながら約1分間揚げ、上下を返す。再び油をかけながら約1分間揚げ、もう一度返して約1分間揚げる。カリッとしたら取り出し、油をきる。残りも同様に揚げる。

7

器に盛り、【A】を混ぜた天つゆ、軽く水けをきった大根おろしを添える。

全体備考

◆メインの食材にするときは大きめに◆
みょうがを薬味にするときは、薄切りにすることが一般的。薄く切ることで風味がよく出て、ほかの薬味ともなじみ、食材の味わいを引き立てやすくなる。一方、みょうがをメインの食材として使うときは、少し厚めにしたり、大きく切ったりすると、存在感が出て独特の食感を楽しめる。淡いピンク色も際立って、料理が華やかになる。

このレシピをつくった人

藤野 嘉子さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。

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