きょうの料理レシピ 2008/01/31(木)

地元の味をいただきますかきのスパゲッティ

~広島県・江田島市~素材のよさを生かしたシンプルな味つけのスパゲッティ。ソースにしみ出た、かきのうまみが食欲をそそります。

かきのスパゲッティ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /630 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・かき 240g
*中くらいのものを選べば、火が通りやすい。水で洗い、水けをきったもの。
・スパゲッティ 140g
・クレソン 1ワ
・にんにく 1かけ
・赤とうがらし 1/2本
・白ワイン 大さじ3~4
・塩
・こしょう 適量
・小麦粉
・オリーブ油
・バター 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

かきは塩・こしょう各適量をふって下味をつける。クレソンはザク切りにする。にんにくはつぶしてみじん切りに、赤とうがらしは種を除いて小口切りにする。

2

熱湯に塩(湯の2~3%量)を入れ、スパゲッティを袋の表示時間どおりにゆでる。

3

1のかきに小麦粉を薄くはたく。フライパンにオリーブ油大さじ2~3とにんにくを入れて弱火にかけ、油の表面がプツプツしてきたら、赤とうがらし、かきを順に加える。かきの表面に焼き色がつくよう強火でしっかりと焼き、火が通ったものから取り出し、火を止める。かきは粗熱が取れたら4等分に切る。

4

3のフライパンに白ワインとスパゲッティのゆで汁大さじ3~4を加えて中火にかけ、フライパンに残ったうまみをこそげ取り、煮詰める。味をみて、スパゲッティのゆで汁や水で塩加減を調え、火を止める。

5

バター大さじ1に小麦粉少々をまぶし、かきとともに4に加え、余熱でなじませる。ゆで上がったスパゲッティの水けをよくきって加え、クレソン、オリーブ油大さじ2~3を順に加えて、あえる。

このレシピをつくった人

落合 務さん

東京・銀座にあるイタリア料理レストランのオーナーシェフ。テレビや雑誌で幅広く活躍しながら、ディナーショーや料理講習会など後進の指導にも携わっている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード アボカド レモン 花椒(ホワジャオ)

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

かつおとそら豆のおかか揚げ
かつおに花かつおをまぶして揚げる「とも揚げ」です。古くからある日本料理を、緑鮮やかなそら豆と盛り合わせた、ごちそうメニュー。
あさりのカレースープ
あさりのだしとココナツミルク、カレー粉が三位一体となった、やさしいおいしさのスープです。
なすの山椒マリネ
李 映林 講師
青じそやバジルを加えてもおいしい。冷製パスタのソースにもおすすめです。
春キャベツのごまコールスロー
氷水につけてパリッとさせた春キャベツやきゅうり、たまねぎを合わせ酢であえるだけ。油が入らないのでさっぱりといただけます。仕上げにカリカリに炒めたじゃこや削り節を加えても。
バジルギョーザ
肉ダネにバジルとチーズを加えた、イタリア風の変わりギョーザ。酢じょうゆでもおいしくいただけますが、「バルサミコじょうゆ」なら、さらに楽しい!
牛肉とスナップえんどうの黒こしょう炒め
黒こしょうの刺激的な香りと辛みは、牛肉のうまみとコクを引き立てる名脇役です。旬の野菜を組み合わせれば、シンプルなのに十分豪華なおかずになります。
手づくりツナ&きゅうりのサンド
めかじきでつくる手づくりツナのサンドイッチ。ツナはほぐして、マヨネーズであえてもおいしい。
アスパラのリゾット
アスパラガスのゆで汁で米を煮て、うまみを吸わせます。堅さは、歯ごたえが残るくらいに仕上げるのがおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?