きょうの料理レシピ

花巻

肉まんの生地は、具を包まずに蒸してパンのように楽しむこともできます。その場合は生地を層にしたり、ひねったりして美しい模様に。これを「花巻(はなまき/ホワジュアン)」と呼び、おかずやスープに添えて主食とするのが北京式のポピュラーな食べ方です。

花巻

写真: 新居 明子

エネルギー /130 kcal

*1コ分

塩分 /0.10 g

*1コ分

調理時間 /40分

*一次発酵、二次発酵の 時間は除く。

材料

(8コ分)

【基本の生地】
【A】
・薄力粉 200g
・インスタントドライイースト 小さじ1
・グラニュー糖 大さじ1
・塩 1つまみ
・ぬるま湯 100~110ml
・ごま油 (白) 大さじ1
・ごま油 (白) 大さじ1
・薄力粉 少々
・塩 1つまみ

つくり方

1

肉まん15と同様に【生地】をこね、一次発酵させる。台に薄力粉をふって【生地】をのせ、麺棒で30×20cmほどにのばす。

2

塩1つまみを全体にふって、ごま油を全体に塗り、手前から巻く。

3

巻き終わりが向こう側の下端になるように置き、包丁で8等分の筒状に切る。

4

1コずつ、【生地】の中央に箸を当てて上からグッと押し、横から引き抜く。

5

オーブン用の紙を敷いたせいろに並べ、肉まんと同様に10〜20分間二次発酵させ、15分間ほど蒸す。

全体備考

【保存方法】
温かいうちに冷凍用保存袋に入れて冷まし、冷凍庫で1週間ほど保存可能。食べるときは凍ったまま、同様に15分間蒸す。

◆おすすめの食べ方◆
◎シンプル朝ごはん
ホカホカの花巻に、キリッと黒酢をきかせた、かきたまスープを添えて。

◎揚げておやつに
フライパンに2cmほどの深さまで揚げ油を入れて180℃に熱し、花巻を時々返しながらきつね色に揚げます。コンデンスミルクのほか、はちみつやメープルシロップをつけても。

◆この【基本の生地】をつかったおすすめの料理◆
肉まん
野菜まん
あんまん

きょうの料理レシピ
2020/02/12 ウー・ウェンの手づくり肉まん

このレシピをつくった人

ウー ウェンさん

北京生まれ。 東京と北京でクッキングサロンを主宰。シンプルな素材と調理法で味わい深いレシピを生み出す名人。家族の台所を預かる主婦としても、栄養たっぷりでヘルシーなメニューづくりを心がけている。

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