きょうの料理レシピ 2019/07/29(月)

たっぷり食べよう! グリーン夏野菜 きゅうりのカリカリ

あめ色でシワシワの見た目に反して、食感はカリカリ!ちょっと酸っぱい甘じょっぱさが後を引き、この倍量をつくっても食べきってしまいます。

きゅうりのカリカリ

撮影: 野口 健志

エネルギー /180 kcal

*全量/つけ汁は除く。

塩分 /5.40 g

*全量/つけ汁は除く。

調理時間 /60分 ( 3工程 )

*冷蔵庫で冷やす時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・きゅうり 5~6本(600g)
【A】
・しょうゆ カップ1/2
*きゅうりが完全に浸れば、カップ1/3にしてもよい。
・みりん カップ1/2
*きゅうりが完全に浸れば、カップ1/3にしてもよい。
・酢 カップ1/2
*きゅうりが完全に浸れば、カップ1/3にしてもよい。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

きゅうりは大きめの乱切りにする。

! ポイント

火を通すと縮むので、大きめに切る。味がよくしみるよう、断面の大きい乱切りに。

煮立てる
2

鍋に【A】を合わせて中火にかけ、煮立ったらきゅうりを加える。鍋ごと入るくらいの大きいボウルに氷水を用意しておく。

! ポイント

好みで、煮汁に赤とうがらしや、しょうがを加えて風味をつけてもよい。

鍋ごと急冷する
3

再び煮立ったら火から下ろし、鍋ごと氷水に当てて完全に冷ます。これを4~5回繰り返し、きゅうりの皮にしわが寄ったら、汁ごと保存容器に入れて冷蔵庫で冷やす。

! ポイント

冷蔵庫で3~4日間保存可能。

全体備考

◎きゅうりの皮にしわが寄ったら完成!
きゅうりの水けが抜けて汁がしみ込むと、皮がシワシワに。でき上がりの色は、使うしょうゆによって淡くなることもあるので、皮の様子で判断する。すぐに食べられるが、冷蔵庫で翌日までおいたほうが塩けがまろやかに。

このレシピをつくった人

飛田 和緒さん

家庭の味を基本にしながらも、独自のアイデアを盛り込んだ料理が好評。毎日土鍋でご飯を炊くことをモットーにしている。

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