きょうの料理レシピ 2019/07/01(月)

この夏、なすを使いきる! ~フライパンひとつで~なすのえびマヨ

なすは切ってすぐに火を入れれば、アク抜きなしでも切り口が変色せず、果肉がきれいに仕上がります。レモンとうす口しょうゆ入りの軽やかなマヨソースがおいしい、なすのえびマヨです。

なすのえびマヨ

撮影: 蛭子 真

エネルギー /370 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・なす 2コ(160g)
・えび (ブラックタイガー/殻付き/無頭) 6匹(150g)
・しょうが (皮ごと太めのせん切り) 2かけ分(20g)
【あえ衣】
・マヨネーズ 大さじ4
・砂糖 小さじ2
・うす口しょうゆ 小さじ1
*うす口しょうゆとレモン汁のかわりにポン酢しょうゆ小さじ2でもよい。
・レモン汁 小さじ1
*うす口しょうゆとレモン汁のかわりにポン酢しょうゆ小さじ2でもよい。
・塩 2つまみ
・サラダ菜 適量
・貝割れ菜 (食べやすく切る) 少々
・酒
・塩 少々
・こしょう 少々
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

材料の下ごしらえをする
1

なすはヘタを切り落とし、縦半分に切ってから長さを2~3等分に切る。皮に斜めに細かく切り目を入れる。えびは殻をむき、尾を残して背を開き、背ワタを除く。食べやすく切り、酒小さじ1と塩・こしょうをふる。【あえ衣】は混ぜ合わせる。

! ポイント

なすの切り目は厚みの1/3程度に深く入れると、火の通りが早い。

なすを焼く
2

フライパンにサラダ油を2cm深さほど入れて中火で熱し、なすを皮側から焼く。両面を計2~3分間焼いて竹串がスッと通るまで火を通す。紙タオルを敷いたバットに取り出し、油をきる。

! ポイント

なすは油を吸うので、多めの油で焼く。皮の色も鮮やかに発色し、きれいに仕上がる。

仕上げる
3

2のフライパンにえびを入れ、中火で両面を焼く(油が足りなければ適宜足す)。酒小さじ1を加えて中まで火を通し、しょうがを加えてサッと炒め合わせる。なすとともに【あえ衣】に加えてあえる。器にサラダ菜を敷き、えびマヨを盛って貝割れ菜を散らす。

このレシピをつくった人

杉本 節子さん

生家の京町家の保存活動をしながら、杉本家代々に伝わる記録を元に、京の食文化を研究。現在は「おばんざい」のむだを出さずに使いきる合理的なレシピに着目し、紹介に努めている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 新たまねぎ レモン そら豆

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

牛肉と野菜の黒酢炒め
コクのある牛肉と黒酢のうまみ、香りは相性抜群です。野菜とサッと炒め合わせたら、こま切れ肉もごちそうになります。
ネバネバぶっかけ冷や麦
ネバネバ食材をのせた冷や麦はツルリとのどを通ります。
なすと厚揚げのみそ炒め
Mako 講師
定番のみそ炒めも、青じそど根性みそを使えば簡単!なすにあらかじめ油をまぶすことで、なすの皮がツヤッときれいに仕上がります。
みょうがと青じそのチーズ揚げ春巻
とろけたチーズと青じそ、みょうがの香りが溶け合う、おつな一品。具の下ごしらえがいらないから簡単!
グリルチキンのチョップドサラダ
野菜などを同じサイズに切りそろえ、食べやすく。人気の“チョップドサラダ”をコウさん流にアレンジ。温泉卵のソースをたっぶりからめてどうぞ。
枝豆のすり流し
すがすがしいグリーンが目にやさしく、のどに潤いを与えてくれます。甘みのある枝豆とだしが相まって、夏にぴったりの清涼碗(わん)に。
えびのから揚げ チリソース
むきえびに卵入りの衣をつけて、ふんわり、サクッとしたから揚げにします。甘酸っぱくて辛いエスニック風のソースがよくからみ、もう一つ、もう一つととまりません!
きゅうりと牛肉のオイスター炒め
きゅうりは種の部分を除いておくと、炒めたときに水っぽくなりません。あっさりとしたきゅうりにオイスターソースでコクをプラスして。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介