きょうの料理レシピ 2018/05/23(水)

つくろう! にっぽんの味47 シシリアン・カツライス

昭和50年ごろ誕生したといわれる「シシリアンライス」。お皿に温かいご飯と肉、生野菜を盛り、マヨネーズをかけたものが基本です。満足感のある1皿です。

シシリアン・カツライス

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /730 kcal

*1人分

塩分 /2.30 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

*豚ロース肉を塩こうじにつける時間は除く。

材料

(2人分)

・豚ロース肉 (豚カツ用) 2枚(約200g)
・塩こうじ (市販) 大さじ2
・トマト (中) 1コ
・レタス (外側の葉) 2枚
【A】
・小麦粉 適量
・溶き卵 適量
・パン粉 適量
・バター (食塩不使用) 20g
・セルバチコ 10本
*ワイルドルッコラと呼ばれ、辛味と苦味が特徴のハーブ。ルッコラ、水菜でもよい。
・ご飯 (温かいもの) 茶碗(わん)2杯分
・塩
・黒こしょう (粗びき) 少々
・サラダ油
・マヨネーズ 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉は筋を切り、塩こうじと一緒にポリ袋に入れてもみ込み、30分間常温におく。トマトはヘタを取り、1~2cm角に切って塩・黒こしょう各少々をふる。レタスは5mm幅の細切りにする。

! ポイント

豚肉を塩こうじにつけ込むことで、うまみが増し、肉が柔らかくなる。

2

1の豚肉は、紙タオルで塩こうじを拭き取り、塩2つまみをふって【A】を順につける。フライパンに多めのサラダ油とバターを入れて中火にかけ、豚肉の両面をこんがりと揚げ焼きにし、取り出して食べやすく切る。

! ポイント

サラダ油にバターを足すと色づきがよく、コクも出る。

3

ボウルにちぎったセルバチコとマヨネーズを入れて軽くあえる。皿にご飯を盛ってレタスを添える。ご飯の上にカツレツ、セルバチコ、トマトを順にのせる。

このレシピをつくった人

中江 義行さん

地元・唐津の食材を駆使し、洗練されたなかにも老若男女が食べられる工夫と技が光る。

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