きょうの料理レシピ 2018/05/09(水)

子どもが喜ぶごはん “だし”でつなぐ家族の味ほうれんそうのおひたし

定番だからこそ、おいしく食べたい青菜のおひたし。ゆでてだしに浸すというシンプルな調理ですが、「しっかり絞る」ひと手間で、仕上がりに差がつきます。

ほうれんそうのおひたし

撮影: 蛭子 真

エネルギー /35 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

*1人分

調理時間 /10分* ( 3工程 )

*ほうれんそうをだしに浸す時間は除く。

材料

(2人分)

・ほうれんそう 1/2ワ(100g)
・白ごま 小さじ2
・万能だし (常温のもの) カップ1
・みりん (煮きったもの) 大さじ1
・うす口しょうゆ 大さじ1+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ほうれんそうは熱湯でサッとゆでて冷水にとり、水けをしっかり絞ってから食べやすい長さに切る。

! ポイント

子どもが特に苦手な青菜特有のくせや苦みを、水分をしっかり絞ることで取り除く。だしも含みやすくなる。

2

ごまはフライパンで香りがたつまでいり、すり鉢で軽くする(または包丁で軽く刻む)。

3

万能だし、みりん、うす口しょうゆをボウルに入れて混ぜ合わせる。ほうれんそうを加えて15分間浸す。器に盛り、2のごまをふる。

このレシピをつくった人

高橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

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