きょうの料理レシピ 2018/05/02(水)

お手軽カレーバターチキンカレー

出かける前に肉をつけておけば、あとは焼いて煮るだけのバターチキンカレー。鶏肉の半量はタンドリーチキンとして、半量はカレーとしていただきます。

バターチキンカレー

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

調理時間 /20分* ( 3工程 )

*鶏肉をつける時間は除く。

材料

(3~4人分)

・鶏もも肉 (から揚げ用) 600g
【マリネ液】
・プレーンヨーグルト (無糖) 50g
・にんにく (すりおろす) 1かけ分
・しょうが (すりおろす) 1かけ分
・カレー粉 大さじ2
・トマトケチャップ 大さじ1
・粉チーズ 大さじ1
・はちみつ 大さじ1
・レモン汁 1/2コ分
・塩 小さじ1
・グリーンアスパラガス (根元から1/3の皮をむき、4〜5等分に切る) 5本
・トマトピュレ 40ml
・生クリーム カップ1/2
・バゲット (薄切り) 適量
・バター 40g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ボウルに【マリネ液】の材料を混ぜ合わせ、鶏肉を加えてもみ込む。肉の表面にぴったりと密着するようにラップをかけ、冷蔵庫で30分間、できれば2時間おく。

! ポイント

鶏肉にしっかりと【マリネ液】をもみ込む。ヨーグルトやはちみつが入っているので、辛みがやさしくなる。

2

フライパンにバターを熱し、1の鶏肉を【マリネ液】ごと加える。強めの中火で約10分間、鶏肉に完全に火が通るまで焼く。半量は器に取り出し、タンドリーチキンとして食べる。

! ポイント

表面に強い焼き色がつくくらいに、しっかりと焼くとうまみが凝縮される。汁けがとび、表面に脂が出てくるまで焼くこと。

3

2のフライパンにアスパラガスとトマトピュレ、生クリームを加える。弱火にしてふたをし、5分間ほど煮る。アスパラガスに火が通ったら器に盛り、2のタンドリーチキン、バゲットを添える。

! ポイント

表面がフツフツと煮立つ程度の火加減を保ちながら煮る。カレーがトロッとしてきたらでき上がり。

全体備考

◆カレー(バゲットは除く) ◎エネルギー:310kcal(1人分)
              ◎塩分:1.1g(1人分)

◆タンドリーチキン ◎エネルギー:220kcal(1人分)
          ◎塩分:1.1g(1人分)

このレシピをつくった人

水野 仁輔さん

カレーの出張料理人として18年間に渡り、ライブクッキング を実施。さらにカレーの奥深さにはまっている。最近は、スパイス頒布サービス「AIR SPICE」を展開している。
カレーに関する著書多数。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード ブロッコリー 松本有美 有元葉子

こちらもおすすめ

PR

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

パクチー冷しゃぶ
豚肉の塊をゆでてスライスする中国の前菜料理「雲白肉(ウンパイロー)」を薄切り肉で手軽にアレンジします。パクチーは根を風みづけとしてゆで汁に入れ、葉と茎はやくみとして肉と一緒にいただきます。
焼ききずしのちらし
あじのきずし(酢じめ)を香ばしく焼いておすしにします。爽やかで箸がすすむ一品です。きずしは手づくりすると、好みに合わせられておいしい。
かつおの青じそタルタル
かつおの力強いうまみと青じそのすがすがしい香りはベストマッチ!ご飯にのせて丼にしてもよし、全粒粉などのパンにもよく合います。
豚肉と小松菜のあんかけ焼きそば
麺を丁寧に1本ずつほぐしておくことで、表面がカリッとしながらも、ふんわりとした食感に仕上がります。
アボカドと豆苗のナムル
材料を切ってあえるだけの簡単ナムルです。アボカドはやや大きめに切って、豆苗(トーミョー)のシャキシャキした食感とのコントラストを楽しんで。
納豆とチーズの包み揚げ
皮にあんをのせてパタッと半分に折るだけです。カリッと揚げることで納豆のふうみがマイルドに。チーズのコクと青じその香りがアクセント!
トマト冷麺 梅じょうゆ風味
食欲の落ちる時季にさっぱりいただける一品です。梅じょうゆの量は好みで加減してください。
パプリカの冷製スープ
何も加えずミキサーにかけるだけで出来上がり。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?