きょうの料理レシピ 2018/04/09(月)

ばぁばの四季 えびとそら豆の黄身酢あえ

卵黄と酢を湯煎でトロリとさせた黄身酢は、甘みと酸みのバランスが絶妙な和風のマヨネーズ。えびとそら豆で、彩りもきれいな一品です。

えびとそら豆の黄身酢あえ

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /160 kcal

*1人分

塩分 /0.70 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・えび (有頭/殻付き) 6匹
・そら豆 (さや付き) 6~7コ
【黄身酢】
・卵黄 2コ分
・みりん 大さじ2
・酢 大さじ2
・塩 少々
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

そら豆はさやから出し、黒い筋の反対側の丸みに浅く切り目を入れる。塩少々を入れた熱湯でサッとゆでてざるに上げ、冷水をかける。切り目から押し出すようにして中身を出す。

! ポイント

皮に黒い筋があるので、その反対側に切り目を入れると豆を取り出しやすい。

2

えびは殻をむいて頭と背ワタを取り、熱湯で色よくサッとゆでる。

3

【黄身酢】をつくる。小鍋に卵黄を溶きほぐし、みりんを加えて混ぜる。酢、塩も加えてさらによく混ぜる。一回り大きい鍋に熱湯を沸かし、【黄身酢】の鍋の底を湯につけて湯煎にし、木べらで丁寧にかき混ぜながら熱する。とろみがついたら、湯煎から外して粗熱を取る。

! ポイント

木べらを引いて鍋底に筋ができるくらいの濃度が目安。

4

器にえびとそら豆を盛り、上から【黄身酢】をかける。または先に【黄身酢】を敷き、具材をのせてもよい。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

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