きょうの料理レシピ 2018/01/17(水)

冬は青菜がいちばん!小松菜のハンバーグ カレー風味

青菜がたっぷり入ったハンバーグです。カレーのスパイシーさが青菜を引き立たせます。お弁当にも。

小松菜のハンバーグ カレー風味

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /460 kcal

*1人分

塩分 /2.20 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・小松菜 1/2ワ(100g)
【A】
・合いびき肉 200g
・にんじん (すりおろす) 30g(1/3本分)
・たまねぎ (すりおろす) 30g(1/4コ分)
・カレー粉 小さじ2+1/2
・塩 小さじ1/4
・黒こしょう (粗びき) 少々
【タルタルソース】
・マヨネーズ 大さじ3
・ゆで卵 (粗く刻む) 1コ分
・塩 小さじ1/2
・オリーブ油 大さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

小松菜は根を落として5mm幅に切り、塩小さじ1/2をふる。ギュッともみ込んで約5分間おき、水けをよく絞る。【タルタルソース】の材料は混ぜ合わせておく。

! ポイント

塩をもみ込んで小松菜の水分を取り除き、ハンバーグが水っぽくなるのを防ぐ。下ゆでも不要。

2

ボウルに【A】と1の小松菜を入れ、よく練り混ぜる。4等分にして小判形に整え、中央を少しくぼませる。

! ポイント

肉と小松菜が一体になって粘りが出るまで混ぜ合わせると、ふんわりした仕上がりに。

3

フライパンにオリーブ油大さじ1/2を弱めの中火で熱して2を入れ、ふたをして約3分間焼く。焼き色がついたら上下を返し、ふたをしてさらに約3分間焼く。

! ポイント

こんがり焼けたら、返す合図。

4

器に盛り、1の【タルタルソース】を添える。

このレシピをつくった人

島本 薫さん

パリでの4年半の修業ののち、2005年に帰国。
兵庫県宝塚市で料理とお菓子の教室を主宰している。
管理栄養士時代に培った知識に基づいた理論を交えながら、楽しくつくるレッスンが人気。こどものためのクラスや出張料理教室も行っている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さけ 新米 土井善晴

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

2
5
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介