きょうの料理レシピ 2017/10/02(月)

れんこん大百科れんこんと豚肉の照り煮

れんこんはボリューム感のある輪切りに。好みの柔らかさにゆでてから、他の具材と合わせて煮るのがコツです。外側は照りよく甘辛さがからみ、食べてみれば、れんこん本来の甘みが楽しめます。

れんこんと豚肉の照り煮

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /230 kcal

*1人分

塩分 /1.60 g

*1人分

調理時間 /20分* ( 4工程 )

*だし含ませる時間は除く。

材料

(2~3人分)

・れんこん 250~300g
・豚薄切り肉 (肩ロースまたはバラ) 150g
【A】
・みりん 大さじ3
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・溶きがらし 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

れんこんは薄く皮をむいて1cm厚さの輪切りにし、たっぷりの水につけてザブリと洗う。水けをきって鍋に入れ、水カップ2を加えて強めの中火にかける。フツフツとしてきたらふたをして中火にし、10分間ほどゆでる。

! ポイント

◆厚めの輪切りをムッチリとゆでる!◆
れんこんは食べごたえのある輪切りにし、ふたをしてしっかり火を通す。ホッコリと柔らかいれんこんが好みなら、弱めの中火で15~20分間ゆでるとよい。

2

豚肉は食べやすい長さに切る。ボウルに【A】の調味料を合わせて豚肉を加え、下味をからめておく。

3

1のれんこんが好みの柔らさになったらふたを取り、豚肉をれんこんの上にヒラリヒラリとのせていく。ボウルに残った調味料も加え、そのままさわらずにふたをして、中火で3~5分間煮る。

! ポイント

ここで鍋にれんこんのゆで汁が残っていてもOK。捨てずに、上から肉を加えていく。

4

肉に火が通ったら、ふたを取って火を強め、汁けがなくなるまで混ぜて味をからめる。火を止めて、食べる直前までふたをしておき、余熱で味を含ませる。器に盛り、溶きがらしを添える。

このレシピをつくった人

本田 明子さん

家庭料理家。1982年に小林カツ代さんに弟子入り以来、20年間以上助手を務めながら、その味と技を学ぶ。「簡単だけど手を抜かない」精神を受け継ぎ、大らかに、かつおいしくつくるコツを伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 新じゃが れんこん 栗原はるみ

こちらもおすすめ

PR

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

なすと鶏の塩から揚げ南蛮酢
なすは油と相性がいい!なすを素揚げにした、ボリューム感のあるメニューです。南蛮酢でさっぱりといただきましょう。
焼きいかのトマトしょうがじょうゆ
サッと焼いたいかをあえ物にします。トマトの甘みと、さっぱりとしたしょうががいかを引き立てます。
みょうがとささ身のサラダ
みょうがの風みと食感が、淡泊なささ身とぴったり。かたくり粉をまぶしてゆでたささ身は見た目も涼しげです。
トマトとツナのカレーギョーザ
カリッと揚がったギョーザからチーズがトロ~リ。子どももよろこぶカレーギョーザです。
シーフードとアボカドの豆乳カレー
豆乳を使ったマイルドなカレー。最後にバターを加えて、全体をまとめます。
揚げ野菜の黒酢がけ
なすはトロッとするまで、ししとうは彩りよくサッと揚げます。まろやかでコクのある黒酢だれをかければ、毎日食べても飽きのこないおいしさ。冷やしてもおいしい!
ゴーヤーの肉巻き天ぷら
豚肉のうまみとゴーヤーの食感で食べごたえのあるおかず天ぷらです。ゴーヤーの苦みと梅肉の爽やかさと、青じその香りの、複雑で新鮮な組み合わせを楽しんで。
レンジラタトゥイユ
電子レンジのみでつくるラタトゥイユ。材料を入れてレンジにかけるだけ。短い時間で常備菜が完成します。色鮮やかな野菜が食欲をそそります。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?