きょうの料理レシピ 2017/09/05(火)

残暑を乗りきる 養生おかず豚ヒレの梅酒みそ 焼き野菜添え

梅酒に漬かった梅の実をむだなく活用して、梅酒の香る甘酸っぱいみそをあっさりとした豚ヒレ肉かければ、食のすすむおかずに。

豚ヒレの梅酒みそ 焼き野菜添え

撮影: 鍋島 徳恭

エネルギー /310 kcal

*1人分

塩分 /2.10 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・豚ヒレ肉 (塊) 200g
【A】
・みそ 20g
・砂糖 大さじ2
・梅酒 大さじ1
*アルコールが気になる場合は、煮きって使う。
・マヨネーズ 小さじ1/2
・梅酒の梅 1コ
*ない場合やアルコールが気になる場合は、干しプラムや干しあんずでもよい。
【焼き野菜】*好みの野菜でよい。かぼちゃや甘長とうがらしなどでも。
・ミニトマト (赤) 1~2コ
・ミニトマト (黄) 1~2コ
・オクラ 2~3本
・さつまいも 3~4cm
・ロメインレタス 1/4コ
・梅酒 大さじ1~2
・サラダ油
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

梅酒みそをつくる。ボウルに【A】の材料を入れてよく混ぜる。梅酒の梅は種を除いてみじん切りにし、半量は【A】に混ぜ合わせ、残りは飾り用にとり分けておく。

2

【焼き野菜】をつくる。ミニトマト、オクラはヘタを除く。さつまいもはよく洗って皮付きのまま、1cm厚さの輪切りにする。ロメインレタスは食べやすく切る。フライパンにサラダ油適量を中火で熱して野菜を並べ入れ、火が通ったものから取り出して塩少々をふる。

3

豚肉は1.5cmほどの厚さに切り、両面に薄く塩をふる。

4

フライパンをきれいにしてサラダ油少々を中火で熱し、豚肉を焼く。うすく焼き色がついたら裏返し、火を弱めてじっくりと焼く。火が通って中心に弾力が出たら、梅酒を加えて火を強め、アルコールをとばす。

! ポイント

最後に梅酒を加えて焼き上げ、肉にもほんのりと風味をつける。

5

24を器に盛って豚肉に梅酒みそを適量かけ、飾り用の梅を散らす。

全体備考

【梅酒&梅】
上品な香りと甘酸っぱさが食欲を増進。

このレシピをつくった人

後藤 加寿子さん

茶道の家元の家に生まれる。日本料理の奥深い知識に裏打ちされた、シンプルかつきちんとした和食のレシピを提案する。



つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 アボカド コンビーフ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
5
6
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介