きょうの料理レシピ 2017/09/04(月)

残暑を乗りきる 養生おかず 青魚かぼちゃの中国風ニョッキ

長芋に加え、かぼちゃも、かぜに対する備えになるのだそう。鶏肉や野菜と一緒に混ぜながら召し上がれ。

かぼちゃの中国風ニョッキ

撮影: 白根 正治

エネルギー /530 kcal

*1人分

塩分 /3.50 g

*1人分

調理時間 /45分* ( 7工程 )

*粗熱を取る時間は除く。

材料

(2~3人分)

(ニョッキ約60コ分)

【ニョッキ】
・かぼちゃ 120g
・小麦粉 220g
・豆乳 約カップ1/4
*調製豆乳でも無調整豆乳でもよい。
・打ち粉 適量
*小麦粉。
・トマト 1コ(170g)
・きゅうり 1本(110g)
・長芋 6cm(90g)
・鶏むね肉 1/2枚(120g)
・ねぎ 18cm
・黒ごま 少々
・香菜(シャンツァイ) 適宜
・サラダ油 大さじ3
*できれば、ごま油(白)がよい。
・しょうゆ 大さじ4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【ニョッキ】をつくる。かぼちゃはワタを取って一口大に切り、蒸し器で柔らかくなるまで蒸し、粗熱が取れたら皮をむく。

2

ボウルに小麦粉を入れ、かぼちゃを加え、手でつぶしながら混ぜ込む。豆乳を少しずつ加え、均一になるように混ぜながら、耳たぶくらいの柔らかさになるまでよくこねる。まな板などの上に打ち粉をふり、生地がなめらかになるまでさらにこねる。

! ポイント

堅い場合は、豆乳または水を少しずつ足し、様子をみながら調節する。

3

2を親指大に丸め、1コずつ親指で真ん中をつぶして成形する。鍋にたっぷりの湯を沸かし、生地を入れ、時々混ぜながら強火で約5分間ゆでる。ざるなどに上げ、水けをきる。

! ポイント

親指の先で強めに押さえ、手前から向こうへ指を滑らせ、転がすようにするのがコツ。

4

トマト、きゅうりは親指大の乱切りにする。長芋はよく洗い、皮付きのまま1cm厚さの半月形に切る。ねぎは3cm長さのせん切りにする。鶏肉は厚みが均等になるよう切り開き、一口大に切る。

5

長芋と鶏肉を魚焼きグリルに入れ、両面を焼く。鶏肉は火が通って粗熱が取れたら、食べやすい大きさに裂く。

6

ねぎを耐熱ボウルに入れる。小鍋にサラダ油を煙が少々出るまで熱し、ねぎにまんべんなくかける。同じ小鍋にしょうゆを煮立て、ねぎのボウルに加え、混ぜる。

7

器に3、トマト、きゅうり、5を盛る。6を汁ごとのせ、黒ごまをふる。好みで香菜をあしらい、全体をよく混ぜて食べる。

全体備考

【長芋】
のどや胃の粘膜を癒やしてくれます。

このレシピをつくった人

パン・ウェイさん

中国・北京生まれ。「季節と身体」をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、東京・代々木公園にて薬膳料理や中国家庭料理の教室を主宰。

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