きょうの料理レシピ 2017/03/15(水)

楽しさ広がる パンレシピしらすマヨパン

24,110 View 

食べやすいミニサイズのピザ風おかずパン。カリカリ、モチッとした食感を楽しんで。

しらすマヨパン

撮影: 鈴木 泰介

エネルギー /230 kcal

*1枚分

塩分 /0.90 g

*1枚分

調理時間 /45分* ( 8工程 )

*生地を休ませる時間は除く。

材料

(8枚分)

【基本のパン生地】
・ぬるま湯 約カップ1(180~200g)
・砂糖 大さじ1(9g)
・ドライイースト 小さじ1(約4g)
・塩 小さじ1/4(1.5g)
・なたね油 大さじ1(12g)
*ごま油(白)で代用してもよい。
・強力粉 300g
・強力粉 (打ち粉用) 適量
【A】
・焼きのり (全形/細かくちぎる) 1枚分
・しらす干し 100g
・細ねぎ (小口切り) 5本分
・マヨネーズ 適量

下ごしらえ・準備

つくる前にしておくこと

1 天板にオーブン用の紙を敷いておく。

2 オーブンを200℃に温めておく。

つくり方

【基本のパン生地】をつくる
1

ポリ袋をボウルにのせて安定させ、口を広げる。ぬるま湯、砂糖、ドライイーストを入れて袋の口を押さえ、袋の上からよく混ぜる。

2

1に塩、なたね油を順に加え、そのつどよく混ぜる。袋をボウルにのせて口を広げ、強力粉を加えて口を押さえ、袋の上からよく混ぜてひとまとめにし、室温で40~50分間休ませる。

3

手と台に打ち粉をふり、袋から生地を取り出す。両手で生地をもむように練り、全体をほぐす。

! ポイント

生地のところどころに堅い部分があるので、ほぐして均一にする。

4

生地を30cmくらいの長さに手でのばし、8等分にちぎる。

5

手に粉をつけ、生地を1コずつ、表面を張らせながら丸める。

6

2で生地に使用したポリ袋を丸めた生地にかぶせ、常温で10分間休ませる。

仕上げる
7

生地を1コずつ、台の上で手で押さえてから両手で持ち、回しながら直径15cmにのばす。

8

オーブン用の紙を敷いた天板に生地をのせ、【A】を等分に散らす。使用したポリ袋をかぶせて10分間休ませ、マヨネーズをかける。200℃に温めたオーブンで7~8分間焼く。

! ポイント

オーブンのかわりに、受け皿に生地をのせてオーブントースターで7~8分間、または両面焼きの魚焼きグリルに生地を入れて中火で4~5分間焼いてもよい。

全体備考

~すぐに焼かない場合は~
6で休ませた生地を1コずつラップで包み、ポリ袋に入れる。夜に生地をつくって翌朝焼く場合は、冷蔵庫で保存。日もちさせたい場合は冷凍庫で保存し(約1か月間保存可能)、使うときは常温で解凍する。

このレシピをつくった人

荻野 恭子さん

自宅で料理教室を主宰しながら、ユーラシアを中心に世界各国を周り食文化の研究を続ける。
「きょうの料理」テキストに「とっておきの保存食」を連載し、好評を得る。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大根 豚肉 大原千鶴

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

のっけホイコーロー
先に炒めておいた野菜にアツアツお肉をのっけるだけの、失敗知らずのホイコーローです。野菜はサッと炒め、豚肉は下ゆで不要の薄切り肉を使うので簡単・スピーディーに。
梅かつお
しっかりと煮て常備菜にします。とろろ昆布を加えてさらにおいしくいただきます。
いんげんとひき肉の香り炒め
シャキシャキのいんげんとひき肉のそぼろがマッチします。少ない材料で簡単につくれる、栗原さんのうちで人気のおかずです。
グリンピースとあさりのミルクスープ
あさりのふうみと新たまねぎの甘みを生かしたさっぱりしたミルクスープです。グリンピースとアスパラの鮮やかな緑が目にもうれしい一皿に。
昆布酢もやしの生春巻
シャキシャキ、しっとり、カリカリ、いろいろな歯ざわりが楽しめる生春巻き。もやしは具に、昆布甘酢はたれにと、昆布酢もやしをフル活用して。
レンジじゃがいものそぼろあん
ホクホクのじゃがいもに、トロトロのあんをからめて食べる、新感覚のおかず。しょうがの香りが味を引き締めます。
わかめと豆腐、桜えびのサラダ
柔らかなわかめと豆腐に、カリカリの桜えびがアクセント。しょうが風味の和風ドレッシングが食欲をアップさせます。
ハッセルバックポテトと焼き春野菜のごちそう温サラダ
スウェーデンの人気料理を家庭でつくりましょう。カリカリに焼けたじゃがいもは、見てよし、食べてよしで楽しい気分に!

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR