きょうの料理レシピ 2016/12/21(水)

谷原章介のTimeless Kitchenムース・オ・ショコラ

生クリームを使用せず、軽い口当たりは手づくりならでは。気軽につくれるデザートです。

ムース・オ・ショコラ

撮影: 松島 均

エネルギー /160 kcal

*1コ分

塩分 /0.10 g

*1コ分

調理時間 /20分* ( 6工程 )

*バターと卵を室温に戻す時間、冷やし固める時間は除く。

材料

(ココット皿6コ分)

・板チョコレート (ブラックタイプ) 100g
・バター (食塩不使用) 大さじ1
・卵 3コ
・ブランデー 大さじ1
・バニラエッセンス 少々
・ココアパウダー 少々
・スライスアーモンド 少々

下ごしらえ・準備

1 バターと卵は室温に戻しておく。卵は卵黄と卵白に分けておく。

つくり方

1

チョコレートを重ねないようにボウルに大きく割り入れ、ボウルの縁から熱湯を静かに、たっぷり注ぐ。チョコレートに直接かけないように注ぐこと。

2

チョコレートに竹串を刺して、倒れるくらいの柔らかさになったら、湯小さじ1分を残して残りの湯を捨てる。

3

全体を手早く混ぜてクリーム状にし、バターとブランデーを加えてよく混ぜ合わせる。卵黄を1コずつ加えてそのつどよく混ぜ、バニラエッセンスも混ぜ合わせる。

4

別のボウルに卵白を入れ、ボウルの底を氷水に当てながら泡立て器で泡立ててメレンゲをつくる。すくうとツノが立ち、落ちない程度の堅さにする。

5

メレンゲの1/3量を3に加え、泡立て器でよく混ぜる。さらに残りのメレンゲを加え、泡を消さないように、ゴムべらで切るようにしてさっくり混ぜる。

6

ココット皿に5をスプーンで流し入れ、冷凍庫で1時間冷やし固める。食べる30分前に冷蔵庫に移す。ココアパウダーを茶こしでふりかけ、フライパンでいって冷ましたスライスアーモンドをのせる。

コツは「お手頃なチョコレートを使うこと」。製菓用ではなく、スーパーマーケットで売っている板チョコを使うと、程よい軽さの仕上がりに。

このレシピをつくった人

城戸崎 愛さん

1925年神戸市生まれ。長年「きょうの料理」に出演し、洋風料理をはじめとする家庭のおかずをわかりやすく紹介。「ラブおばさん」の愛称で親しまれている。テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 豚ロース 平野 レミ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
5
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介