きょうの料理レシピ 2016/12/14(水)

京料理人の かんたん!和食塾冬野菜の肉みそ鍋

 

子どもから大人まで人気の肉みそ味を、鍋物で!肉みそベースのこっくりしたスープをからめたら驚くほどたっぷりの冬野菜が食べられます。

冬野菜の肉みそ鍋

撮影: 久間 昌史

エネルギー /450 kcal

*1人分

塩分 /3.80 g

*1人分

調理時間 /25分* ( 4工程 )

*干ししいたけを戻す時間は除く。

材料

(4人分)

・白菜 1/8コ
・ほうれんそう 1ワ
・ねぎ 2本
・ごぼう 2/3本
・厚揚げ 2枚
・エリンギ 2パック
・もやし 1袋(150g)
・干ししいたけ 4枚
【煮汁】
・牛ひき肉 300g
・たまねぎ (みじん切り) 150g
・酒 カップ1+1/4
・みそ 150g
・だし 1リットル
・一味とうがらし 小さじ1/2~1
・黒こしょう (粗びき) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

干ししいたけは洗い、半日ほど水に浸して戻し、石づきを除く。白菜と厚揚げは食べやすい大きさ、ほうれんそうは5cm長さ、ねぎは斜め5mm幅に切る。ごぼうはささがきにして水にさらし、水けをきる。エリンギは縦4等分に裂く。

2

フライパンにひき肉、たまねぎ、酒を入れてよく混ぜ、中火にかける。肉に火が通ったらみそを加えて混ぜ、なじんだら鍋に移す。

! ポイント

多めの酒でしっかり肉をほぐしてから火にかけることで、肉みそがダマにならず、くせもやわらぐ。

3

だしを少しずつ加えて肉みそを溶きのばし、一味とうがらしを加える。中火にかけて温める。

4

1の具材ともやしを加え、火が通るまで煮る。好みで黒こしょうをふってもよい。

全体備考

【ココが肝心!】
肉みそはダマにならないように注意して、具材にからみやすく。

【鍋のあとには、タンタン風餅春雨】
残った煮汁に、戻した春雨と餅を加えて、餅が柔らかくなるまで煮ます。春雨にも餅にも、肉みそがしっかりからんで満足感もしっかり。薬味にはねぎと七味とうがらしがおすすめ。

【割合で覚える!鍋のたれ】
いくつか準備するだけで、シンプルな鍋も、最後まで飽きずに食べることができます。
◆みそだれ◆
材料を鍋に合わせて火にかけ、ポッテリするまで練り混ぜるだけ。おでんにも!
赤みそ:砂糖:酒=3:1:6
◆ポン酢しょうゆ◆
ゆずのかわりに好みのかんきつ類でも。昆布を浸しておいてもおいしい。
しょうゆ:みりん:ゆずの搾り汁=1:1:1
◆ごまだれ◆
シンプルなしゃぶしゃぶにもおすすめ。余ったら、野菜のあえ物に使っても。
しょうゆ:みりん:練りごま=1:2:2

このレシピをつくった人

村田 吉弘さん

「家庭料理は簡単でおいしいがいちばん!」をモットーに、つくりやすくて魅力的な和食レシピを提案している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豆腐 じゃがいも 栗原はるみ

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

れんこん鶏だんごとチンゲンサイの塩こうじ鍋
鶏だんごにも野菜を刻み入れ、たっぷりの野菜がとれます。火の通りが早い具材なので、すぐに食べられるのもうれしい。
魚のみそ漬け
みそ漬けにすると、パサつかずしっとり柔らかになります。家庭ならではのやさしいふうみに仕上がります。
春菊と桜えびのペーストのパスタ
春菊と桜海老のペーストで手軽におしゃれなパスタに!
みかんのホワイトブラウニー
市販のホワイトチョコレートでつくる、白いブラウニーです。しっとり濃厚な甘さに、みかんの爽やかな酸味が合います。耐熱のバットを使った、食べきれる分量のレシピ。
かきとねぎのチャウダー
脇 雅世 講師
冬においしいかきが主役!どっさり2本のねぎで甘みを、じゃがいもでとろみをつけた、リッチなスープです。
ピーマン、長芋の田楽みそ
グリルでこんがり焼いた野菜はうまみがギュッと凝縮します。甘辛いみそだれがよく合ってます。
たまねぎとかぶの洋風ピクルス
つくりおきしておけば、毎日手軽に野菜をとれます。酸味を抑えたマイルドな味わい。
簡単!オニオングラタンスープ
電子レンジを活用して、たまねぎを炒める時間を短縮。仕上げにチーズトーストをのせる簡単レシピ。

旬のキーワードランキング

2
3
4
6
8
9

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介