きょうの料理レシピ 2006/07/27(木)

料理今むかしきゅうりとたこの梅肉ドレッシングあえ

きゅうりとたこの取り合わせも、酢の物では定番ですが、そこにオリーブ油を合わせました。いつもと違う感じを楽しみます。

きゅうりとたこの梅肉ドレッシングあえ

撮影: ハリー 中西

材料

(2人分)

・きゅうり 1本
・ゆでだこの足 2本
【梅肉ドレッシング】
・梅肉 (市販) 大さじ1
*または、梅干しの種を取り、包丁でたたく。
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ1
・青じそ 適量
・塩 適量
・酢 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

きゅうりはラップで包んで、肉たたきなどで軽くたたいておく。たこはブツ切りにする。ボウルに入れ、ボウルの底を氷水にあてて冷やしながら、塩適量を加えてよく混ぜる。

! ポイント

オリーブ油であえると、素材の周りが油でコーティングされて味がつかなくなるので、先に塩味をしっかりとつけておく。ボウルの底を氷水で冷やすと、味がしまる。

2

別のボウルに梅肉を入れ、エクストラバージンオリーブ油を加えてのばす。酸味が足りないようなら、酢適宜を加える。

! ポイント

オリーブ油と梅肉をよく混ぜ合わせると、きゅうりやたこによくからむ。

3

12を加えてあえ、器に盛り、せん切りにした青じそをのせる。

全体備考

【きゅうり】
災いをきゅうりに封じこめる「きゅうり封じ」の祈とう行事があるように、京都では夏の風物詩の一つ。京野菜の一つに指定されている「聖護院(しょうごいん)きゅうり」は現存しないという。

このレシピをつくった人

笹島 保弘さん

京都のイタリア料理店のシェフ。関西のイタリア料理店数軒で修業した後、京都市内にイタリア料理店を開店。正統派イタリア料理と京都の食材を組み合わせたメニューで人気を博している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 鈴木 登紀子 肉じゃが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
5
6
7
8

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介