きょうの料理レシピ 2006/09/20(水)

覚えておトク!きのこのピリ辛つけめん

しいたけとなめこのツルッとしたのどごしがおいしい!

きのこのピリ辛つけめん

撮影: 川浦 堅至

エネルギー /490 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・そうめん 6~8ワ
・生しいたけ・なめこ 250g
*合わせて
・なす 3コ
・鶏もも肉 300g
【つゆ】
・だし カップ4
*削り節のだしカップ4。これに昆布のだし大さじ4を加えると、よりおいしい。
・酒 大さじ4
・しょうゆ 大さじ3
・塩 小さじ1/2強
・赤とうがらし (小口切り) 3本分
・ラーユ 適量
・細ねぎ (小口切り) 適量
・しょうが (すりおろす) 適量
・サラダ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

手間も時間もかからない簡単なだしのとりかた

1 ボウルに削り節20gを入れて熱湯カップ5~6を注ぎ、こすだけで十分おいしく、手間も時間もかからない。

2 昆布は広口の瓶に入れ、水を加えて半日おけばおいしいだしができる。冷蔵庫で約1週間保存できる。

つくり方

1

生しいたけは石づきを取り除き、縦に7~8mm幅に切る。なすは1cm幅の半月形に切る。鶏肉は2~3cm角に切る。

2

そうめんは好みの堅さにゆでて水で洗い、よく冷やしてからざるにとり、水けをきる。

3

フライパンにサラダ油を熱し、赤とうがらし、1の鶏肉・なすを入れ、火が通るまで炒める。【つゆ】の材料を順に加え、味を調えたらきのこ類を加えてサッと煮、最後にラーユを加える。

4

器にそうめんを盛る。それぞれの碗に3を入れ、細ねぎ・しょうがを添える。

《きのこ使いのポイント》
1. 2種類以上を使う。
もちろん1種類だけでもおいしいが、2種類以上のほうが、見た目はもちろん、それぞれの歯ごたえや味の違いを楽しめる。

2. 水で洗わない。
きのこは、袋から取り出したら、汚れだけ取り除いてそのまま料理して大丈夫。水で洗うと水っぽくなり、せっかくの香りもなくなってしまう。

3. 火を通しすぎない。
きのこにじっくり火を通すと、量が減り、歯ごたえもなくなる。サッと熱を加えて器に盛れば、余熱で火が通り、プチプチとした独特の食感も残る。

※きのこは何を使ってもおいしく、どの料理にどのきのこが入ってもよい。そのため、レシピの中のきのこの分量は「合わせて○g」としています。

◆手間も時間もかからない簡単なだしを使ったレシピ◆
きのこ入り焼きうどん

このレシピをつくった人

山本 麗子さん

台湾で生活した両親の影響で中国料理に興味をもち、年に数回中国にでかけている。
また20代にはフランス料理を食べ歩き、そこで衝撃的なタルトタタンに出会い、ケーキ、デザートの道に入る。1994年、東京から長野県に移り、自宅で料理、お菓子教室を主宰。現在、新聞、雑誌、テレビ、講演会等で活躍中。

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