きょうの料理レシピ 2006/06/29(木)

料理今むかしいちごとラズベリーのコンフィチュール

いちごだけでは表現できない、きれいな深いルビー色と、さっぱりした酸味は、ラズベリーによるものです。

いちごとラズベリーのコンフィチュール

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /1550 kcal

*全量

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(でき上がり約500ml分)

・いちご 600g
・ラズベリー 150g
・グラニュー糖 330g
・レモン汁 大さじ2
・ミントの葉 20枚

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

いちごとラズベリーは洗って水けをきる。いちごはヘタを取る。

2

酸に強い鍋に、いちご全量とグラニュー糖の1/3量を入れる。鍋を軽く揺すってグラニュー糖を全体にまぶし、レモン汁を加える。

3

弱火にかけ、いちごから水分が出はじめたら2~3分間煮て、残ったグラニュー糖の半量を加えて火を強める。アクを取り、7~8分間煮て、残りのグラニュー糖を加える。グラニュー糖が溶けたらラズベリーを加え、サッと混ぜる。

4

強めの中火にし、アクを取りながらとろみがつくまで煮る。せん切りにしたミントの葉を加え、ひと煮立ちしたら火を止める。

《コンフィチュールの保存法》
1. 蒸気の立った蒸し器に、保存用の瓶と、あれば漏斗(注ぎ口が大きいもの)をふせて置き、7~8分間蒸す。ふたも入れてさらに2~3分間蒸す。

2. 瓶が熱いうちに、できたての熱いコンフィチュールを九分目ぐらいまで注ぐ。瓶の口の周りかが汚れたらふき取り、ふたを閉める。

3. 逆さまにして粗熱が取れるまでおく。涼しい場所なら半年間はもつ。1年間保存したいときは、2のあとでふたをゆるめに閉め、さらに5分間蒸してからふたを閉め直す。

◆「いちごとラズベリーのコンフィチュール」を使ったレシピ◆
鶏ささ身とシャキシャキじゃがいものサラダ

このレシピをつくった人

平山 由香さん

神戸市内で料理教室を主宰。身近な食材を組み合わせ、新しいおいしさとおしゃれな演出でレシピを提案。
体のことを考えたヘルシーなアレンジも得意で、基本をふまえながら自由な発想で作るおみそ汁が人気を集めている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ 松本有美 アップルパイ

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さけのみそマヨネーズ焼き
香りのよい白みそとマヨネーズのコクが、さけによく合います。みそは好みのものでも。
スペアリブと里芋の煮物
砂糖は鍋肌でカラメル状にしてからめると、こってりとした色と甘みがつきます。スペアリブの骨から出るだしも、深いうまみのもとになります。
ナぃスディップ
パンはもちろん、生野菜や温野菜につけて食べてもおいしい。
冬野菜のマリネ
野菜のおいしさと歯ごたえが楽しめるやさしい酸味のマリネです。温冷どちらでもおいしく、好みの野菜でつくりたい分だけつくれるから便利です。
あさりのチャウダー
脇 雅世 講師
むき身のあさりを使うから、砂抜きの手間なし。最後にあさりを加え、短時間で火を通すことでふっくら仕上がります。
ほうれんそうと豚バラのサッと煮
みりん:しょうゆ:昆布だし1:1:12の割合でつくる、汁までおいしい煮物でほうれんそうをたっぷりいただきます。
彩りきんぴら
ごぼう、にんじん、油揚げにパプリカを加えた、彩り鮮やかなきんぴらです。全部の具材を軽く下ゆでしてから炒めて、手早く味を含ませます。
鶏肉のきのこバター煮
淡泊な鶏むね肉をきのことバターのこっくり味でいただきます。フライパンだけでつくれる手軽な一品です。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介