きょうの料理レシピ 2007/02/28(水)

春のすし貝と菜の花のちらしずし

春の香りいっぱいの貝と菜の花で、ちらしずしをつくりましょう。貝はお好みのもの2~3種で。

貝と菜の花のちらしずし

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /360 kcal

*1人分

調理時間 /15分* ( 5工程 )

*米を炊く時間、すし飯を冷ます時間は除く。

材料

・米 540ml(3合)
・昆布 (7cm角) 1枚
・小柱 160g
・あおやぎ 200g
・菜の花 2パック
【すし酢】
・米酢 70ml
・グラニュー糖 大さじ2+1/4
・塩 小さじ2
【甘酢】
・米酢 カップ1
・水 カップ1
・グラニュー糖 大さじ3+1/3
・塩 小さじ2/3
・切りみつば 1ワ
・糸みつば 1ワ
・酢
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【すし酢】、【甘酢】の材料をそれぞれ合わせ、グラニュー糖と塩が溶ける程度に温め、冷ます。グラニュー糖を使うと、さっぱりとした味になる。

2

米は洗い、同量の水に約1時間浸し、昆布を加えて炊く。炊き上がったら昆布を除き、盤台またはボウルにあけ、1の【すし酢】を回しかけ、切るようにほぐす。酢水で堅く絞ったふきんをかけて常温まで冷ます。

3

菜の花は根元の堅い部分を切り落として大きな葉を除き、長さを半分に切る。塩をやや多めに入れた湯でゆで、水にとって冷まし、水けを絞る。切りみつば、糸みつばはそれぞれ軸のみを3cm長さに切る。

4

小柱とあおやぎは1の【甘酢】に入れてサッと洗い、汁けをきる。

5

234を加えて混ぜる。

このレシピをつくった人

久保 香菜子さん

母親譲りの料理好きが嵩じて、高校生の頃から京都の老舗料亭「たん熊北店」にて懐石料理を学ぶ。同志社大学英文学科卒業後、辻調理師専門学校に入学して、調理師免許、ふぐ調理免許を取得。その後、出版社で料理書の編集に携わり、独立。料理製作、スタイリング、レストランのメニュー開発・テーブルコーディネイト、編集など、食に関するジャンルを問わず活動中。 

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