きょうの料理レシピ 2006/09/11(月)

山根大助 四季の味オクラのじゃがカリ揚げ

シンプルな調味料で、丸ごとオクラを味わうフリットにします。今回は衣にじゃがいもを加えて、風味とカッリっと感をプラス。

オクラのじゃがカリ揚げ

撮影: 原 俊彦

エネルギー /210 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・オクラ 28本
【衣】
・じゃがいも (メイクイン) 100g
*正味。
・卵 2コ
・冷水 120ml
・小麦粉 100g
・レモン汁 適量
・小麦粉
・揚げ油
・塩 適量
・こしょう 適量
・エクストラバージンオリーブ油 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

オクラは洗ってヘタの部分をグルリと一周そぎ、竹ぐしで全体に穴をあける。うぶ毛はそのままでも、揚げると気にならないので大丈夫。

2

【衣】をつくる。じゃがいもは皮をむいてすりおろす。ボウルに卵を溶き、冷水とすりおろしたじゃがいもを加えてよく混ぜる。小麦粉をふるい入れ、サックリと混ぜる。

3

オクラに小麦粉をまぶし、余分な粉をはたいて2の【衣】にくぐらせ、160℃に熱した揚げ油でじっくりと揚げる。

4

4分間ほどして薄く色づいてきたら、いったん取り出す。火を弱めて180℃にし、オクラを戻し入れて、カリッとしてよい色になるまで二度揚げする。

5

器に塩・こしょう・レモン汁・オリーブ油各適量をふり、オクラを盛りつける。器にふった調味料をつけて食べる。

全体備考

【クッキングメモ】
この衣をオクラや白身魚にからめ、フライパンで焼いてもおいしい。

このレシピをつくった人

山根 大助さん

大阪のイタリアンレストラン「ポンテベッキオ」オーナーシェフ。イタリア各地で修業。豊かな知識と、旺盛な好奇心で、驚きにあふれる料理を生み出す。イタリア政府よりカヴァリエレ勲章を受勲。

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