きょうの料理レシピ 2006/08/07(月)

四季の味ゴーヤーと豚こまの塩炒め

ゴーヤーと豚肉はシンプルでおいしい取り合わせ。豚肉の脂でゴーヤーを炒め、歯ごたえを残して仕上げます。ゴーヤーの苦みには、削り節のうまみが良く合いますよ。

ゴーヤーと豚こまの塩炒め

撮影: 日置 武晴

エネルギー /460 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・ゴーヤー 20cm
・豚こま切れ肉 200g
【A】
・塩 小さじ1/2
・黒こしょう 少々
・にんにく (すりおろす) 1かけ分
・ごま油 大さじ1
・削り節 1つかみ
・酒 大さじ2
・塩 少々
・黒こしょう 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉は食べやすい大きさに切ってボウルに入れ、【A】をもみこんでおく。

! ポイント

豚肉は、にんにくなどで下味をつけておく。

2

ゴーヤーは縦半分に切って、種とワタをかき出し、3~4mm厚さに切る。

! ポイント

火を通してもシャキシャキとした食感が残る3~4mm厚さに切る。

3

フライパンを強火にかけ、油をひかずに1を炒める。肉に焼き色がついて脂が出てきたら、2を加えて炒め合わせる。酒をふっていりつけ、塩を加えて味を調え、削り節を加え、黒こしょうをふる。

! ポイント

肉はしっかりと焼き色がついたほうが、香ばしく仕上がる。肉から出た脂でゴーヤーを炒める。脂が少ない場合はごま油を加える。

全体備考

【ゴーヤーの扱い方】
◆種とワタは手でかき出す◆
使う分の長さのゴーヤーを縦半分に切ったら、種とワタを取る。手で簡単にかき出せる。

◆包んで保存◆
丸ごと使い切らない場合は、断面が小さくなるよう、横に切るとよい。冷蔵庫にしまうときは紙タオルか新聞紙で包み、さらにポリ袋に入れる。

このレシピをつくった人

高山 なおみさん

レストランのシェフを経て、料理家になる。素材の力を生かしたシンプルな料理が得意。日々の暮らしの中で、無理なく自然に料理をし、食べることを楽しんでいる。書籍、雑誌、テレビなどを活動の拠点とする。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード きじま りゅうた 麻婆豆腐 パクチー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たけのこご飯
アクぬきは、生のたけのこを切って大根おろし汁に浸すだけ。たけのこ本来の野性味が感じられます。
薄切り黒酢酢豚
カリカリの豚肉と、ホックリ、シャキッとした長芋の組み合わせが絶妙!まろやかでうまみの濃い黒酢のあんをからめたシンプルな酢豚です。
いんげんの五香味炒め
細かく刻んだ香味野菜や干しえび、花椒(ホワジャオ)など、5つの素材でつくるうまみの素「五香味(ごこうみ)」。シャキッとゆでたいんげんと炒め合わせるだけで、簡単おいしいおかずに!
春キャベツと豚肉のすっぱ蒸し
春キャベツと豚バラ肉を重ねて蒸し煮に。さっぱり軽やかな一品です。
小松菜の卵とじ
藤井 恵 講師
あっという間にできる、温かいおかずです。塩の量はしらす干しの塩けによって加減をします。
葉わさびのいなりずし
塩漬けした葉わさびをいなりずしと合わせて、旬のおいしさを楽しみましょう。
巻き巻き串焼き
豚バラ肉と野菜を串に刺して焼いた、おつまみにピッタリのメニューです。ホットプレートで焼きながら食べても楽しい。
甘夏ケーキ
アーモンドふうみのしっとり生地に、甘夏のほろ苦さがアクセントです。水きり豆乳レモンが爽やかな軽さに仕上げる、春らしいケーキ。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介