きょうの料理レシピ 2006/04/18(火)

覚えておトク! にんにくみそ床

一度つくっておくと毎日のごはんづくりに大いに役立つ、おすすめの「みそ床」です。にんにくの殺菌効果で何度でも漬け込めるので冷蔵庫にスタンバイさせておけば、忙しい毎日の強い味方になります。

にんにくみそ床

撮影: 大山 克巳

材料

・みそ 500g
・酒 カップ1/3
・にんにく 1コ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

みそ床をつくる
1

にんにくは縦半分から1/4に切り、芯を取る。ボウルにほかの材料とともに入れてよく混ぜ合わせ、密封容器に入れる。冷蔵庫で保存する。途中で混ぜたりする必要はない。

! ポイント

材料はいたってシンプル。みそ、酒、にんにくのみです。

牛肉を漬ける(10日~2週間後)
2

みそ床がなじんできたら漬け込みを開始。最初に牛肉を漬けると熟成が早まります。牛肉のカルパッチョ

野菜を漬ける(牛肉を漬けたあと)
3

牛肉を漬けて熟成が進んだら、魚や野菜も漬けることができます。
野菜のにんにくみそ漬け

調味料使いもできる(1ヶ月後)

このレシピをつくった人

松田 美智子さん

都内で料理教室を主宰。惣菜からもてなし料理、保存食まで、和洋中のジャンルを超えて幅広く指導。鍋料理の本も執筆。テーブルウェアの開発などにも携わる。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード たまねぎ じゃがいも アボカド

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

3
5
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介