きょうの料理レシピ 2006/02/21(火)

練り物 自由自在!ビストロ風おでん

いわしとトマトの相性がよいことから生まれた、つみれとちくわがメインの洋風おでんです。ガーリックトーストを添えてどうぞ。

ビストロ風おでん

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /220 kcal

*1人分

調理時間 /40分 ( 7工程 )

材料

(4人分)

・いわしのつみれ (小) 16~20コ
・ちくわ (大) 2本
・たまねぎ 1/2コ
・ブロッコリ 1コ
・にんにく (みじん切り) 小さじ1
・赤とうがらし (小口切り) 一つまみ
・トマトの水煮 (缶詰) 1缶(400g)
・ローリエ 1枚
・バジルの葉 適量
・オリーブ油
・塩
【ガーリックトースト バジル風味】*つくりやすい分量
・バゲット 適量
・オリーブ油 適量
・にんにく 1かけ
・バジルペースト (市販) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ちくわは一口大の斜め切りにする。たまねぎは角切りにする。ブロッコリは小房に分け、堅めにゆでておく。

2

鍋にオリーブ油大さじ1、にんにく、赤とうがらしを入れて弱火にかける。香りが出たら、つみれとちくわを加え、軽く焼き色がつくまで強火で。炒める。

! ポイント

油でサッと炒め、練り物独特のくせを抑える。

3

1のたまねぎを加えて炒め合わせ、全体に油が回ったら、トマトの水煮をつぶしながら缶汁ごと加え、水カップ2+1/2、ローリエも加えて塩少々をふる。

4

煮立ったら弱火にしてふたをし、フツフツと軽く煮立つ火加減を保ちながら、煮汁が半量になるまで30分間くらい煮詰める。アクが出はじめてもすぐには取らず、アクが落ち着くまでしばらく煮てから取り除く。

! ポイント

アクをすぐに取り除くと、うまみまでもいっしょに除くことになるので注意。

5

41のブロッコリを加えて軽く煮、火を止める。細切りにしたバジルを散らし、好みでバジルの葉を中央にのせる。

ガーリックトーストをつくる
6

バゲットを薄切りにしてオリーブ油をぬり、オーブントースターで軽く焼く。

7

にんにくを半分に切り、切り口を1のバゲットにこすりつけて香りを移す。バジルペーストをのせ、再度オーブントースターでカリッと焼く。

【クッキングメモ】
つみれといわしは炒めてから煮ることで、くせをやわらげてうまみを閉じ込める。

【つみれとちくわを使うとこんな利点が!】
つみれとちくわのうまみが煮汁に出るので、ブイヨンやスープの素は必要ない。

このレシピをつくった人

大宮 勝雄さん

フランス、イギリス、ニュージーランドで研さんを積み、その経験を生かしたアイデア豊かな洋食が人気。東京・浅草の仲見世通りの近くに洋食レストランをオープンして30年以上になる。

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