きょうの料理ビギナーズレシピ

れんこんの照り焼き

皮付きのままじっくり焼いて、れんこんのおいしさを丸ごと楽しみます。ご飯のおかずにも酒の肴(さかな)にもなる一品。

れんこんの照り焼き

撮影: 野口 健志

材料

(2人分)

・れんこん 5cm(150g)
【A】
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・水 大さじ1
・練りがらし 適量
・サラダ油 小さじ2

つくり方

下ごしらえをする
1

れんこんはよく洗い、皮付きのまま5~6mm 厚さの輪切りにする。水に約2分間さらしてざるに上げ、ペーパータオルではさんで水けを拭く。【A】を混ぜ合わせておく。

! ポイント

ペーパータオルの上にれんこんを広げ、上からもペーパータオルをかぶせてはさみ、水けをしっかり拭く。

焼く
2

フライパンにサラダ油を中火で熱し、れんこんを並べ入れる。弱めの中火で焼き、焼き色がついたら返し、さらに約1分間焼く。

! ポイント

フライパンに並べたら、すぐに返したり、動かしたりせず、そのままじっくり焼き色がつくまで焼く。

仕上げる
3

いったん火を止め、混ぜておいた【A】を回し入れ、中火で煮立てながらからめる。器に盛り、練りがらしを添える。

全体備考

◆ペーパータオルで水けをシャットアウト◆
食材の水けを拭くことは大事な下ごしらえ。魚料理では表面を拭いて独特のくせを出にくくする。野菜では、水けを除くことで、炒めるときに油がはねにくくなり、でき上がりが水っぽくなったり、味がうすくなるのを防ぐ。水けを拭くときはペーパータオルが便利。野菜の水けを拭いたペーパータオルは、すぐに捨てず、フライパンの油汚れを拭き取るときなどに再利用するとよい。

きょうの料理ビギナーズレシピ
2019/10/07 秋の食材を楽しむ 和洋中レシピ

このレシピをつくった人

藤野 嘉子さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。

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