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健康キッチン

きょうの料理ビギナーズレシピ

さんま缶の卵焼き

うなぎを芯にした卵焼き「うまき」のさんまバージョン。さんまに巻いた青じそが上品なおいしさ。おかずにも酒の肴(さかな)にもおすすめ。

さんま缶の卵焼き

写真: 野口 健志

エネルギー/237.2 kcal

*1人分

食塩相当量1.0 g

*1人分

調理時間/10分

*粗熱を取る時間は除く。

美肌レシピ
おすすめ度 2.4
ビタミンCを含む食材
0
ビタミンAを含む食材
3
ビタミンEを含む食材
卵,さんまのかば焼き
3
ビタミンB2を含む食材
卵,さんまのかば焼き
3
良質のたんぱく質を含む食材
卵,さんまのかば焼き
3
骨強化レシピ
おすすめ度 2
カルシウムを含む食材
さんまのかば焼き,卵
1
ビタミンDを含む食材
卵,さんまのかば焼き
3
ビタミンKを含む食材
卵,青じそ
1
良質のたんぱく質を含む食材
卵,さんまのかば焼き
3

材料

(2人分)

・さんまのかば焼き (缶詰) 2切れ(40g)
・青じそ 2枚
・卵 4コ
【A】
・だし 大さじ4
*全体備考参照。
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1/2
・塩 少々
・サラダ油

つくり方

下ごしらえをする
1

さんまのかば焼きは取り出して缶汁をきる。青じそにさんまを等分にのせて巻く。卵を溶きほぐし、【A】を加えて混ぜる(卵液)。

! ポイント

青じそ1枚を広げて片側にさんま1切れをのせ、はさむように巻きつける。

焼く
2

フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、ペーパータオルで軽く拭いて全体に薄く塗る。1の卵液の1/3量を入れて広げ、1のさんまを向こう側に並べる。卵の縁が固まってきたら手前に巻く。向こう側に押し、あいたところに同じペーパータオルでサラダ油少々を塗り、残りの卵液を2回に分けて流し、同様に巻いて火を止める。

! ポイント

卵液を広げたらさんまを横に並べ、向こう側にフライ返しを差し入れ、さんまを手前に返すようにして巻く。少し持ち上げて、巻いた部分の下にも卵液を流す。

盛りつける
3

まな板に取り出し、熱いうちにペーパータオルで包んで形を整える。粗熱が取れたら、食べやすく切る。

全体備考

~だしのつくり方~(でき上がり約カップ3)
鍋に水カップ3+1/2(700ml)、昆布(7~8cm長さ)1枚を入れ、約5分間おく。中火にかけ、煮立つ直前に昆布を取り出し、削り節15gを加えて約10秒間煮て火を止める。ペーパータオルを敷いたざるでこし、ペーパータオルをたたみ、軽く押して絞る。

このレシピにある機能性成分を含む食材

■【骨】に良いとされる食材
さんまのかば焼き[コラーゲンペプチド]
■【筋肉】に良いとされる食材
卵[BCAA]
■【脳】に良いとされる食材
さんまのかば焼き[DHA]

きょうの料理ビギナーズレシピ
2019/07/31 買い物いらず!缶詰で夏ごはん~さんま~

このレシピをつくった人

藤野 嘉子

藤野 嘉子 さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。ジャンルを問わず、つくりやすいレシピに定評がある。

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