きょうの料理ビギナーズレシピ 2018/05/07(月)

旬野菜を食べつくそう!アスパラの肉巻き

こんがり焼いた豚バラ肉の中からアスパラガスの甘みがジュワッとおいしい!炒めたミニトマトを軽くつぶし、ソースのようにからめていただきます。

アスパラの肉巻き

撮影: 野口 健志

エネルギー /340 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・グリーンアスパラガス 5本(150g)
・豚バラ肉 (薄切り) 10枚(150g)
・ミニトマト 10コ(100g)
・レモン汁 小さじ1
・塩
・こしょう
・サラダ油 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

アスパラガスは根元1cmを切り落とし、根元から4~5cmの皮をむき、長さを半分に切る。フライパンに湯カップ2+1/2を沸かして塩小さじ1/4を入れ、アスパラガスを加え、1分~1分30秒間、堅めにゆでる。すぐにざるに上げ、あおいで冷ます。ミニトマトはヘタを除く。

! ポイント

ゆでたアスパラガスを水にとって冷ますと香りがとぶので、ざるに広げ、うちわであおいで冷ます。

巻く
2

豚肉は1枚ずつ広げ、塩小さじ1/4、こしょう少々をふる。アスパラガス1切れに豚肉1枚を斜めに巻きつける。残りも同様に巻く。

! ポイント

豚肉は隙間ができないよう、少し重ねながら斜めにグルグルと巻きつける。

焼く
3

1のフライパンの水けを拭いてサラダ油を中火で熱し、2を巻き終わりを下にして並べ入れる。時々返しながら焼き、全体に焼き色がついたら火を止め、取り出して器に盛る。

! ポイント

巻き終わりの部分に焼き色がついたら返す。焼き固まらないうちに転がすと肉がはがれるので注意。

仕上げる
4

3のフライパンにミニトマトを入れて中火にかけて時々転がしながら焼く。皮が破れたら、塩・こしょう各少々、レモン汁を加えて混ぜる。火を止め、3に添える。

このレシピをつくった人

河野 雅子さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事作りを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 土井善晴 うまみ酢 タピオカ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介