きょうの料理ビギナーズレシピ 2015/09/08(火)

新米を味わう!「和」のご飯海鮮ちらしずし

具を角切りにするので、つくりやすく、盛り付けもしやすいちらしずしです。のりに包んで食べてもおいしい!

海鮮ちらしずし

撮影: 野口 健志

エネルギー /410 kcal

*1人分

調理時間 /70分* ( 8工程 )

*ご飯を炊く時間は除く。

材料

(3~4人分)

・米 360ml(2合)
【合わせ酢】
・酢 カップ1/3
・砂糖 大さじ1~2
・塩 小さじ2/3
・刺身 (さく) 合わせて200g
*まぐろ、白身魚(たい、すずき、ひらめなど)、いかなど、好みのもの2~3種類。
・卵 2コ
【A】
・砂糖 大さじ1
・酒 大さじ1/2
・塩 少々
・きゅうり 2本(200g)
・青じそ 10枚
・わさび 適量
・サラダ油
・塩 小さじ1
・しょうゆ 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

ご飯を炊く
1

米は洗い、ざるに上げて20~30分間おいて水けをきる。炊飯器の内釜に入れ、すし飯用の目盛りに合わせて(または米と同量の)水を注ぐ。そのまま約20分間おき(または炊飯器の取扱説明書に従って)、普通に炊く。すし飯の場合は、あとで【合わせ酢】を加えるので、水を少なめにして少し堅めに炊く。

卵焼きをつくる
2

卵を溶きほぐし、【A】を加えてよく混ぜる。小さめの卵焼き器にサラダ油を薄く塗って中火で熱し、卵液の約1/2量を流し入れる。手早く混ぜ、半熟状になったら手前に少しずつ折る。向こう側に押し、あいたところにサラダ油少々を塗って残りの卵液を流し入れる。同様に混ぜて手前に折り、薄い焼き色がつくまで焼く。巻きすがあれば巻いて形を整え、冷ます。

すし飯をつくる
3

ボウルに【合わせ酢】の材料を入れ、よく混ぜて塩と砂糖を溶かす。

4

1のご飯が炊き上がったら、大きめのボウルに入れ、3の【合わせ酢】をしゃもじを伝わらせながら回しかける。ボウルが小さいと混ぜにくいので注意する。

5

しゃもじでご飯を切るように手早く混ぜ、時々底からすくって上下を返す。これを3~4回繰り返す。切るように混ぜると、ご飯に粘りが出にくくなる。

6

途中で1~2回上下を返しながら、うちわであおいで粗熱を取る。乾燥しないように、布巾をぬらして絞り、上にかけておく。

具を混ぜて仕上げる
7

きゅうりは1cm角に切る。ボウルに入れ、塩小さじ1をふってまぶし、約10分間おいて水で洗い、水けを拭く。青じそは軸を切り、飾り用1枚を残して1cm四方に切る。2の卵焼きは、1cm角に切る。刺身は約1cm角に切る。

8

6のすし飯に7の具の2/3量を加え、サックリと混ぜる。器に盛り、残りの具をのせる。飾り用の青じそは半分に切り、わさびをのせる。しょうゆ適量を添える。

全体備考

【ツヤツヤすし飯は、余分な水分をとばして】
炊きたての熱いご飯に合わせ酢をかけると、どんどん吸い込んで味がしみ込みます。味がムラにならないよう、手早く混ぜることがポイントです。合わせ酢が行き渡ったら、うちわであおぎ、余分な水分をとばします。手早く冷ますことでつやが出て、おいしいすし飯になります。ただし、完全に冷めると堅くなり、具を混ぜたり、形を整えたりしにくくなります。人肌(ほんのり温かさを感じる)くらいを目安にしましょう。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大原千鶴 ほうれん草 豚キムチ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

梅酒煮豚
梅酒の華やかな香りがいっぱいに広がります。梅の実はくずして、甘酸っぱいソースにします。
鶏肉と切り漬けの鍋仕立て
切り漬けが、鍋の素(もと)に具材にと大活躍!シンプルな具ですが、寒さ深まる季節にぴったりの栄養豊富でおいしい鍋です。
じゃがいものグラタン
じゃがいもを牛乳で煮るだけのお手軽さです。お肉料理の付け合わせに重宝します。
ムース・オ・ショコラ
生クリームを使用せず、軽い口当たりは手づくりならでは。気軽につくれるデザートです。
簡単ブイヤベース
魚介のうまみを生かした海の幸のスープ。野菜をベースに、魚介は下ごしらえをしてくせを抑え、よりおいしく。
白菜と手羽先の酢じょうゆ煮
香ばしく焼きつけた鶏手羽先のうまみを白菜に吸わせます。穏やかなおいしさで、さっぱり食べられます。
ジャンボプリン
ケーキのような大きなプリンが出てきたら誰もが笑顔になること間違いなし!口の中でとろけるなめらかさの秘密は、低温のオーブンでじっくりと湯煎焼きにすること。焼き時間によってゆるさが変わるので、お好みで調整できます。
かぶの豆乳煮
柔らかいかぶと、まろやかな豆乳が一体となったとろけるようなおいしさ。オリーブ油をなじませてから蒸し焼きにして、かぶの甘みを最大限に引き出します。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
5
6
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介