きょうの料理ビギナーズレシピ 2011/02/10(木)

洋食店の卵料理カスタードプリン

おすすめ!大人も子どもも大好きなデザート、カスタードプリンです。

カスタードプリン

撮影: 松本 祥孝

エネルギー /160 kcal

*1人分

調理時間 /45分* ( 4工程 )

*冷やす時間は除く。

材料

(直径5.5cmのプリン型5コ分)

・卵 3コ
・牛乳 カップ1+1/4
・グラニュー糖 50g
【カラメルソース】
・グラニュー糖 50g
・水 カップ1/4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

カラメルソースをつくり始める
1

小さめの鍋に【カラメルソース】の材料のグラニュー糖、水を入れ、混ぜずに強火にかける。

色づくまで弱火で加熱する
2

煮立ったら弱火にし、そのまま混ぜずに加熱する。大きな泡が消え、しっかり色づいたら火を止める。すぐにプリン型に流し入れ、冷ます。

プリン液をつくる
3

ボウルに卵を割り入れ、グラニュー糖を加え、泡立て器でグラニュー糖を溶かすようにして混ぜる。牛乳を加えてむらのないように混ぜ、ざるでこす。2のプリン型に等分に入れる。

湯せん焼きにする
4

バットにペーパータオルを敷いて3のプリン型を並べ入れ、プリン型の高さの1/4くらいまでバットに熱湯をはる。200℃に予熱したオーブンで20分間ほど、表面が固まるまで湯せん焼きにする。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

全体備考

【卵を保存するときは】
卵の賞味期限は冷蔵保存を前提としたもの。買って帰ったらすぐに冷蔵庫に入れましょう。市販の卵は、とがったほうを下にされていますが、これは搬送上の理由などによるもの。冷蔵庫内での向きは気にしなくても大丈夫です。

【加熱しすぎると、「す」が入る】
プリンの焼き加減は、型を動かしたときに中がフルフルと動いても、表面が固まっていればOK。焼きすぎると、「す」が入って滑らかな食感が損なわれる。

このレシピをつくった人

瀬田 金行さん

1947年長野県生まれ。1972年に渡仏し、ジョルジュ・ブランのレストランで就業する。スペインの日本大使館公邸、ベルギーのEC大使公邸で料理人を務め、後に帰国して神戸でフレンチレストランを開業。現在は、東京・代田橋より、郷里 長野県松本市に移転、ビストロ瀬田亭コツナ、クッキングサロンコツナを営業中。

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