きょうの料理ビギナーズレシピ 2011/02/08(火)

洋食店の卵料理 えびとほうれんそうのキッシュ

彩り華やかでおもてなしにもぴったりなキッシュです。

えびとほうれんそうのキッシュ

撮影: 松本 祥孝

エネルギー /310 kcal

*1/6切れ分

調理時間 /75分 ( 2工程 )

*具、キッシュを冷ます時間は除く。

材料

(直径22cmのタルト型1台分)

・卵黄 1コ分
・むきえび 8匹
・ほうれんそう 3株
・生クリーム カップ1
・冷凍パイシート 1枚(200g)
・サラダ油 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

パイと具の下ごしらえをする
1

冷凍パイシートはキッシュロレーヌ14と同様にする。えびは背ワタがあれば竹ぐしで取り、ほうれんそうは5cm長さに切る。フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ほうれんそうを入れてしんなりするまで炒める。えびを加えて炒め、色が変わったらバットなどに取り出し、粗熱が取れるまでおく。

パイに具、卵液を入れて焼く
2

ボウルに卵黄、生クリーム、塩、こしょうを入れてむらのないように混ぜ合わせる。から焼きしたパイに1で炒めた具を広げ入れ、卵液を注ぐ。200℃に予熱したオーブンで30分間ほど焼く。冷めるまでおき、食べやすい大きさに切り分ける。

全体備考

【生のまま焼くとベチャッとした仕上がりに】
パイのから焼きをせず、また、具も炒めずに生のままパイに入れると、焼いているうちに具から水分が出てパイにしみ込み、サクッと食感よく仕上がらない。また、味も薄まる。

【冷凍パイシートを使ったキッシュのバリエーション】
キッシュロレーヌ
きのことかにのキッシュ
ねぎとハムのキッシュ

このレシピをつくった人

瀬田 金行さん

1947年長野県生まれ。1972年に渡仏し、ジョルジュ・ブランのレストランで就業する。スペインの日本大使館公邸、ベルギーのEC大使公邸で料理人を務め、後に帰国して神戸でフレンチレストランを開業。現在は、東京・代田橋より、郷里 長野県松本市に移転、ビストロ瀬田亭コツナ、クッキングサロンコツナを営業中。

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