きょうの料理レシピ 2004/11/24(水)

おつまみミニピザ

ピザを小さく焼いて、野菜やきのこのソテーをのせるだけ!おやつやおつまみにどうぞ。

おつまみミニピザ

撮影: 川浦 堅至

材料

(5~6人分)

(直径12cmのピザ6枚分)

・ピザ生地 約50g(×6コ)
*フライパンピザと同じもの。「フライパンピザ」の7で丸めた半分の量
【トッピング3種】*それぞれピザ2枚分の分量
【A】
・ねぎ 1/2本
・ちりめんじゃこ 大さじ2
【B】
・ほうれんそう 1/2ワ
・ベーコン (1cm幅に切る) 3枚
・にんにく (薄切り) 1かけ分
【C】
・きのこ 合わせて約200g
*しいたけ、エリンギ、マッシュルームなど好みで3~5種
・にんにく (薄切り) 1かけ分
・赤とうがらし (小口切り) 1本分
・白ワイン カップ1/4
・パルメザンチーズ (粉末) 大さじ2
・イタリアンパセリ (葉を摘む) 適宜
・オリーブ油
・塩
*できれば天然塩
・こしょう
・しょうゆ
・薄力粉
*打ち粉用

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

トッピングをつくる。【A】のねぎはせん切りにして水にさらして水けをきる。【B】のほうれんそうは3cm長さに切る。フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、にんにく、ベーコンを入れていため、ほんれんそうも加えていため、塩・こしょう各少々で味を調える。【C】のきのこは石づきを切って薄切りにする。フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、にんにくと赤とうがらしをいためて香りが出たら、きのこも加えていため、白ワイン、しょうゆ大さじ1、塩・こしょう各少々で味を調える。

2

ピザ生地をめん棒で直径約12cmにのばす。これを6枚つくる。

! ポイント

約50gのピザ生地を手のひらで平らにし、打ち粉をしながらめん棒で直径約12cmにのばす。

3

フッ素樹脂加工のフライパン(直径28cm)を熱して2の生地3枚を入れ、表面がプツプツするまで中火で約2分間焼く。

4

3の生地の1枚には【A】のねぎとちりめんじゃこを、ほかの1枚には【B】のほうれんそうのソテーを、残りの1枚には【C】のパルメザンチーズ大さじ1をふり、きのこのソテーとイタリアンパセリ少々をのせ、一呼吸おいたら火を止める。残りも同様につくる。好みでオリーブ油少々をふって食べる。

このレシピをつくった人

飯塚 宏子さん

イタリア・ローマに滞在していた経験を生かし、日本で手に入りやすい材料を使って、日本人に親しみやすいイタリア料理を提案している。東京都内で料理教室を主宰。



つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 野崎 洋光 コウ ケンテツ 蒸し鶏

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介