飯塚 宏子 さん

イイヅカ ヒロコ
料理研究家

撮影:鈴木雅也

プロフィール

イタリア・ローマに滞在していた経験を生かし、日本で手に入りやすい材料を使って、日本人に親しみやすいイタリア料理を提案している。東京都内で料理教室を主宰。



料理ジャンル イタリア料理

飯塚 宏子 さんの人気レシピ

世界で2番目においしいラザニア
パリパリに焼けた上のパスタが、食感のアクセントに。パーティー料理にもピッタリです。飯塚さんがローマでの隣人から教わったレシピで、「彼女がつくるのが世界でいちばんだから、世界で2番目においしい」という、とっておきのラザニアです。
焼きなすのカポナータ シチリア風
うまみたっぷりのマリネ液に香ばしく焼き上げたなすをつけ込みました。ケイパーやレーズンがアクセント。白ワインと合わせると最高の一品です。
柿のサラダ みりんドレッシング
旬の柿を使ったフルーツサラダ。柿の甘みと爽やかなみょうがの組み合わせがドレッシングとなじみます。前菜にもぴったりの一品です。
焼き野菜の八丁みそディップ
八丁みそを加えることで、和洋折衷のディップができ上がり。まろやかで味わい深く、香ばしく焼いた野菜との相性は抜群!
チキンのみそトマト煮込み
地元で愛される「土手煮」とイタリアの煮込み・カチャトーラをアレンジしました。鶏肉のいろいろな部位とトマトのうまみが八丁みそと溶け合い、一見洋風なのに、マイルドな和風味に仕上がりに。煮汁をパスタソースにするのもおすすめです。
かにときのこのワイン鍋
【達人たちの鍋レシピ】~お酒がすすむ大人鍋~ かにときのこをスパークリングワイン1本で煮たごちそう鍋。お酒が苦手な方も楽しめるのでおもてなしにもピッタリです。濃厚なうまみをどうぞ。
揚げごぼうと昆布のクミン風味
素揚げしたごぼうと昆布のポリポリ食感が楽しい、ヘルシーなおつまみ。クミンのスパイシーな香りで、お酒もすすみます。
さばのハーブレモン焼き
ハーブや野菜の切れ端をさばにたっぷりのせて、オーブンで焼くだけの簡単レシピ。独特のくせが抜けて、香りよく上品な味わいに!