きょうの料理レシピ 2016/10/17(月)

毎日きちんとお弁当のり巻き

【毎日きちんとお弁当】定番の具でつくるのり巻きは、食べ飽きないおいしさです。みつばの香りがアクセント。

のり巻き

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /560 kcal

*1本分

塩分 /3.80 g

*1本分

調理時間 /40分* ( 9工程 )

*干ししいたけを戻す時間、甘辛煮、厚焼き卵、すし飯の粗熱を取る時間は除く。

材料

(1本分)

【すし飯】
・ご飯 (炊きたてのもの) 250g
・すし酢 大さじ1+1/2
【しいたけ・かんぴょうの甘辛煮】*つくりやすい分量。
・干ししいたけ 4枚
・かんぴょう (乾) 15g
【A】
・干ししいたけの戻し汁 カップ2
*水と合わせてカップ2にする。
・しょうゆ 大さじ3
・砂糖 大さじ3
【厚焼き卵】*つくりやすい分量。
・卵 2コ
【B】
・塩 2つまみ
・砂糖 大さじ1+1/2
・みつば 1ワ
*1ワゆでて1/3量を使う。残りはお吸い物やあえ物などに。
・きゅうり 1/4本
*縦に4等分したもの。
・焼きのり (全形) 1枚
・塩
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

《前日までにしておくこと》【しいたけ・かんぴょうの 甘辛煮】をつくる
1

干ししいたけは小さめの瓶に入れて水を注ぎ、ふたをして冷蔵庫で一晩おいて戻す(途中で上下を返す)。軸を除いて3~4mm幅に切る(戻し汁はとっておく)。

2

かんぴょうはサッと洗って塩2つまみでもみ、柔らかくゆでる。水けを絞って焼きのりの幅よりやや長めに切り、1とともに鍋に入れる。【A】を加えて弱めの中火にかけ、フツフツとしたら落としぶたをし、煮汁がなくなるまで煮る。粗熱が取れたら保存容器に入れて冷蔵庫へ。

《前日までにしておくこと》【厚焼き卵】をつくる
3

卵は割りほぐし、【B】を加えて混ぜる。卵焼き器にサラダ油少々を中火で熱し、卵液の1/3量を流し入れて広げる。半熟状になったら奥から手前に2回折りたたみ、あいたスペースにサラダ油少々を足し、再び1/3量の卵液を流し入れて同様に焼く。これをもう一度繰り返して、形よく焼き上げる。粗熱が取れたらバットなどに入れてラップをし、冷蔵庫へ。

《前日までにしておくこと》みつばをゆでる
4

みつばは茎の部分をたこ糸で結び、沸騰した湯に入れてサッとゆでる。水にとって冷まし、水けをきる。紙タオルを敷いた保存容器に入れて冷蔵庫へ。

《当日の朝にすること》【すし飯】をつくる
5

ボウルにご飯を入れてすし酢を加え、しゃもじで切るように混ぜ、粗熱を取る。

《当日の朝にすること》きゅうりの下ごしらえをする
6

きゅうりは種の部分を包丁で除き、塩少々をまぶして5分間おき、水けを拭く。【厚焼き卵】は縦に3等分し、さらに縦半分に切る。

《当日の朝にすること》のり巻きを巻く
7

巻きすの上に焼きのりを置き、向こう側2~3cmをあけて【すし飯】をのせ、平らに広げる。真ん中よりやや手前に、かんぴょう2本、厚焼き卵2切れ、干ししいたけ3~4切れ、きゅうり、みつば1/3ワ分をのせる。

8

具を押さえながら、手前からきつめに巻く。巻き終わったら、そのまま5分間ほどおいてなじませる。

《当日の朝にすること》切り分ける
9

包丁を1回ごとにぬれ布巾で拭きながら、食べやすい大きさに切り分ける。

全体備考

◎残った甘辛煮をお弁当の箸休めに◎
しっかり味の甘辛煮は、白いご飯にぴったり。細かく刻んでご飯の端にのせると、味に変化がつきます。卵焼きの具にしたり、うどんにのせてもおいしい。
甘辛煮は保存容器に入れ、冷蔵庫で1週間保存できる。

◆このレシピを使ったお弁当◆
のり巻き弁当

このレシピをつくった人

飛田 和緒さん

家庭の味を基本にしながらも、独自のアイデアを盛り込んだ料理が好評。毎日土鍋でご飯を炊くことをモットーにしている。

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